令和7年度 「臨床研究・治験推進研究事業」に係る公募(3次公募)について
基本情報
| 公募の段階 | 公募 |
|---|---|
| 開発フェーズ | 治験 |
| 分野 | 医薬品プロジェクト |
| 公募締め切り | 令和8年3月23日(月) 12時00分【厳守】 |
| お問い合わせ先 |
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公募内容
国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、令和7年度「臨床研究・治験推進研究事業」(3次公募)において、以下の研究開発課題について公募いたします。詳細は公募要領をご参照ください。
| No. | 分野、領域、テーマ等 | 研究開発費の規模 (間接経費含まず) |
研究開発実施 予定期間 |
新規採択課題 予定数 |
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|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 【ステップ1】プロトコル作成に関する研究 | 特定臨床研究・医師主導治験のプロトコル作成 | 1課題当たり年間 4,000千円(上限) |
令和8年7月(予定) ~令和8年度末 |
0~7課題程度 |
| 2 | 【ステップ2】患者ニーズの高い、臨床研究・医師主導治験の実施に関する研究 | 医師主導治験の完遂 | 1課題当たり年間 15,000千円(上限) |
令和8年7月(予定) ~令和8年度末 |
0~3課題程度 |
※ 研究開発費とは、直接経費の総額又は補助対象経費(間接経費又は一般管理費を除く。)の総額を指します。
研究開発費の規模等は、申請額がそのまま認められることを確約するものではありません。
研究開発費の規模及び新規採択課題予定数等は、予算状況等により変動することがあります。大きな変動があった場合には、全部又は一部の公募について提案書類の受付や課題の採択を取りやめる可能性があります。
事業概要
本事業では、国民により安全で有効な医療技術を早期に提供することを目的とし、日本で見出された基礎研究の成果を革新的な医薬品等の薬事承認に繋げるため、実用化への見込みが高く科学性及び倫理性が十分に担保され得る質の高い臨床研究・医師主導治験等を支援します。
事業の案内ページ
応募資格者
本事業の応募資格者は、公募要領で定める条件を満たす機関に所属する者で、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめ等の責任を担う能力を有する研究者(「研究開発代表者」)とします。
詳細は公募要領の「第3章 3.1 応募資格者」をご覧ください。
公募期間
ヒアリング日程
※ヒアリング対象者はオンライン
ヒアリング審査を実施する場合は、「研究開発代表者」に対して、原則として1週間前までに電子メールにてご連絡します。
ヒアリング審査対象外の場合や、ヒアリング審査自体が実施されない場合には連絡しませんので、採択可否の通知までお待ちください。
公募説明会
公募説明会の予定はございません。概要については下記の当事業の公募説明資料をご覧ください。
お問い合わせにつきましては、公募要領をご参照の上、上記のメールアドレス宛に所属、氏名、連絡先を記載してご照会ください。
応募方法
府省共通研究開発管理システム(e-Rad)から応募してください。
応募に必要な書類は、公募テーマ毎に異なります。公募要領「4.1.1 応募に必要な提案書類」をご確認いただき、必要書類をe-Radから提出してください。
また、提出の際には、e-Rad上に記載している留意点を必ず確認してください。
※全ての研究開発提案書類等について、公募期間を過ぎた場合には一切受理できません。詳細については、公募要領及びe-Radポータルサイトを参照してください。
応募先
医薬品開発の研究マネジメントに関する資料の提出について
AMEDでは、医薬品の研究開発プロセスの重要な段階で、それまでの進捗状況等を確認しGo/no-go判断を行うため、「研究マネジメントに関するチェック項目(医薬品)」の運用を平成30年度より段階的に開始しています。
添付書類にあります研究マネジメントに関するチェック項目記入表を、e-Radから提出してください(ステージゲート③又は④の該当するステージゲートについて提出してください)。
なお、「研究マネジメントに関するチェック項目(医薬品)」の詳細等については、以下のウェブページをご参照ください。
案内ページ
資料
資料
掲載日 令和8年2月24日
最終更新日 令和8年2月24日


