令和7年度 「臨床研究・治験推進研究事業」(3次公募)の採択課題について
基本情報
| 公募の段階 | 採択 |
|---|---|
| 開発フェーズ | 治験 |
| 分野 | 医薬品プロジェクト |
| お問い合わせ先 |
|
採択内容
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、令和7年度「臨床研究・治験推進研究事業(3次公募)」について、課題評価委員会において厳正な審査を行った結果、下記のとおり採択課題を決定いたしました。
1.【ステップ1】プロトコル作成に関する研究
特定臨床研究・医師主導治験のプロトコル作成
| 評価課題名 | 研究開発代表者名 | 所属機関 | 役職 |
|---|---|---|---|
| くも膜下出血発症後の二次脳損傷の予防による予後改善を目指した炎症細胞浸潤を抑制するFROUNT阻害薬の開発研究 | 青木 友浩 | 東京慈恵会医科大学 | 教授 |
| 慢性硬膜下血腫の術後再発予防におけるトラネキサム酸療法の研究開発 | 荒川 芳輝 | 京都大学 | 教授 |
| KEAP1-NRF2変異を有する標準治療不応または不耐の固形腫瘍に対するマイトマイシンC単剤療法の有効性および安全性を検討する第II相試験 | 川上 尚人 | 東北大学 | 教授 |
| 胆道がんに対する国産既承認薬を用いた間質初期化療法の医師主導治験のためのプロトコール作成 | 川嶋 啓揮 | 名古屋大学 | 教授 |
| 再発難治血球貪食性リンパ組織球症(HLH)に対するルキソリチニブの有効性及び安全性を確認する臨床試験のプロトコル作成 | 坂本 謙一 | 信州大学 | 講師 |
| 脊髄悪性神経膠腫に対するホウ素中性子捕捉療法(BNCT)の医師主導治験プロトコール開発 | 高見 俊宏 | 大阪医科薬科大学 | 特別職務担当教員 (教授) |
| 大麻由来医薬品を用いた難治てんかんに対する医師主導第I/II相治験計画策定と実施に関する研究開発 | 太組 一朗 | 聖マリアンナ医科大学 | 教授 |
| 筋強直性ジストロフィーに対する内服エリスロマイシンの有用性を検証する第3相医師主導治験 | 中森 雅之 | 山口大学 | 教授 |
| 悪性中皮腫を対象としたポドプラニン標的放射免疫療法医師主導治験のプロトコル作成 | 東 達也 | 量子科学技術研究開発機構 | 部長 |
| 小児難病軟骨無形成症の経口治療薬開発における第2相探索試験結果を踏まえた医師主導第3相試験計画書の作成 | 松下 雅樹 | 名古屋大学 | 病院講師 |
| 脳主幹動脈閉塞症による急性期虚血性脳卒中に対する高分子ミセル型活性酸素消去剤(CTB211)の安全性、用量反応性、探索的有効性を検証するためのPhase Ib/IIa医師主導治験プロトコルの策定 | 丸島 愛樹 | 筑波大学 | 准教授 |
※代表者名の五十音順で表示
2.【ステップ2】患者ニーズの高い、臨床研究・医師主導治験の実施に関する研究
医師主導治験の完遂
採択課題はありませんでした。
評価経過情報
| 公募期間 | 令和8年2月24日(火)~令和8年3月23日(月) |
|---|---|
| ヒアリング・会合審査実施日 | 令和8年5月18日(月) |
| 公募枠番号 | 申請数 | 書面審査通過数 | 採択数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 23 | 20 | 11 |
| 2 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 23 | 20 | 11 |
掲載日 令和8年6月17日
最終更新日 令和8年6月17日


