令和8年度 「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(再生・細胞医療・遺伝子治療産業化促進事業)(製造技術基盤)(補助事業)」に係る公募について

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 該当なし
分野 再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト
公募締め切り 令和8年7月10日(金) 正午【厳守】
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 
再生・細胞医療・遺伝子治療事業部 
再生医療研究開発課 再生医療産業化担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号
E-mail: saisei2“AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
※電話およびFAXでのお問い合わせは受け付けできません。

公募内容

令和8年度「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(再生・細胞医療・遺伝子治療産業化促進事業)(製造技術基盤)(補助事業)」の研究開発課題の公募を行います。詳細については、公募要領をご参照ください。

分野等、公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発予定期間 採択予定数
製造技術基盤 1課題当たり
年間92,300千円(上限)
補助率:2/3
令和8年11月(予定)
~令和10年度末
0~4課題程度

(注1)補助対象経費には、直接経費に加え、間接経費を直接経費の30%を上限として計上を認めます。
(注2)補助対象経費のうち直接経費の3分の2の金額とその0~30%の金額の合計を補助金として交付します。
補助対象経費と補助金交付額の関係(上限額の場合)

事業概要

再生・細胞医療・遺伝子治療分野における再生医療等製品の産業化を加速するため、再生医療等製品の製造を行うために必要な部素材・機械装置等(細胞、培地、プラスチック製品、培養装置、分注装置など)に対し、当局の規制に対応し商用製造を見据えた製品開発に支援を実施します(非臨床試験、臨床試験、治験の実施は支援対象外です)。開発製品の性能を市場性が期待される有望なシーズを対象事例に用いて検証し、商用製造を見据えた部素材・機械装置等の製品開発を行うことで、再生医療等製品の製造に必要となる部素材・機械装置の国産化を加速することを目指します。

事業の案内ページ

応募資格者

公募要領で定める条件を満たす研究者(公募要領「第3章 応募要件 3.1.応募資格者」)を参照してください。

公募期間

令和8年6月10日(水) ~ 令和8年7月10日(金) 正午【厳守】

ヒアリング日程

令和8年9月24日(木)15時00分~18時00分(予定)
令和8年9月25日(金)15時00分~18時00分(予定)

※ヒアリング審査を実施する対象課題の研究開発代表者に対して、原則として1週間前までにE-mailにてご連絡します。

公募説明会

本公募の公募説明会(オンライン)を以下の通り開催します。
説明会に御参加いただくには、事前の参加登録が必要です(事前の参加登録を行っていない方は、説明会に参加できません)。参加申し込みフォームよりお申し込みください。
参加申し込みの際に質問事項を登録していただきましたら、説明会にて回答いたします(問い合わせの内容によっては後日HP掲載での回答となる場合もあります)。
※当日いただいた質問については、後日HP掲載にて回答いたします。

開催日:令和8年6月17日(水)13時30分~14時30分(予定)
開催形式:オンライン
参加申込締切り:令和8年6月15日(月)17時00分
参加申し込みフォーム:参加登録

応募方法

研究開発提案書類等は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)で期限内に提出してください。
応募に関する詳細は、公募要領の「第4章 提案書類」および「II-第1章 提案書類の入手・提出に関する補足」をご参照ください。
※全ての提案書類について、期限を過ぎた場合には一切受理できませんので注意してください。
※提出書類に不備がある場合は、不受理となる場合があります。

※応募する対象者は、原則として応募時までにe-Radに登録されていることが必要となります。研究機関の登録方法については、e-Radポータルサイトを参照してください。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。なお、他制度・事業で登録済みの場合は再度登録する必要はありません。
※「研究開発代表者」から所属機関にe-Radで申請した段階では応募は完了していません。所属機関の承認の手続きを必ず行ってください。
※ヒト全ゲノムシークエンス解析を実施する場合、ヒト全ゲノムシークエンス解析プロトコール様式の提出が必須になります。ヒト全ゲノムシークエンス解析を実施する場合で、ヒト全ゲノムシークエンス解析プロトコール様式の提出がない場合は、応募申請は「不受理」となり、審査の対象となりませんので、ご留意ください。シークエンスデータやプロトコール情報の詳細については、公募要領の第3章 「3.5 データシェアリング」を参照してください。また、所定様式が提出されている場合であっても、ヒト全ゲノムシークエンス解析プロトコールが、第3章「3.5 データシェアリング」に記載している条件を満たさない提案は、「不採択」となりますので、ご留意ください。不明な点がある場合は、お問い合わせください。

応募先

資料

掲載日 令和8年6月10日

最終更新日 令和8年6月10日