若手あり 令和9年度 「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業」に係る公募について
基本情報
| 公募の段階 | 公募 |
|---|---|
| 開発フェーズ | 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等 |
| 分野 | 感染症プロジェクト,感染症 |
| 公募締め切り | 令和8年12月1日(火) 正午【厳守】 |
| お問い合わせ先 |
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公募内容
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和9年度「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業」に係る公募を行います。
本公募に含まれる公募研究開発課題の概要は、以下のとおりです。本公募には、【若手・女性推進枠】の対象となる公募研究開発課題が含まれています。各公募研究開発課題の詳細は、公募要領「第2章 公募対象課題」をご参照ください。
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公募課題 |
公募研究開発課題 |
研究開発費の規模 |
研究開発実施 |
新規採択課題 |
|---|---|---|---|---|
| 1.総合的な公衆衛生対策に資する研究 | ||||
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101 |
節足動物媒介感染症(重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を除く)に関する総合的な公衆衛生対策に資する研究 | 1課題当たり年間 12,000千円(上限) |
令和9年4月(予定) ~ 令和11年度末 |
0~1課題程度 |
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102 |
感染症を媒介する節足動物に関する総合的な公衆衛生対策に資する研究 | 1課題当たり年間 12,000千円(上限) |
令和9年4月(予定) ~ 令和11年度末 |
0~1課題程度 |
| 103 | 愛玩動物が関与する動物由来感染症に関する総合的な公衆衛生対策に資する研究 | 1課題当たり年間 12,000千円(上限) |
令和9年4月(予定) ~ 令和11年度末 |
0~1課題程度 |
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104 |
原因不明の小児急性肝炎に関する総合的な公衆衛生対策に資する研究 | 1課題当たり年間 8,000千円(上限) |
令和9年4月(予定) ~ 令和11年度末 |
0~1課題程度 |
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105 |
薬剤耐性菌に関する総合的な公衆衛生対策に資する研究 | 1課題当たり年間 12,000千円(上限) |
令和9年4月(予定) ~ 令和11年度末 |
0~1課題程度 |
| 106 | 薬剤耐性淋菌感染症に関する総合的な公衆衛生対策に資する研究 | 1課題当たり年間 12,000千円(上限) |
令和9年4月(予定) ~ 令和11年度末 |
0~1課題程度 |
| 107 | 結核に関する総合的な公衆衛生対策に資する研究 | 1課題当たり年間 12,000千円(上限) |
令和9年4月(予定) ~ 令和11年度末 |
0~1課題程度 |
| 108 | 腸管感染症起因菌に関する総合的な公衆衛生対策に資する研究 | 1課題当たり年間 12,000千円(上限) |
令和9年4月(予定) ~ 令和11年度末 |
0~1課題程度 |
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109 |
ハンセン病及び関連する皮膚感染症に関する総合的な公衆衛生対策に資する研究 | 1課題当たり年間 12,000千円(上限) | 令和9年4月(予定) ~ 令和11年度末 |
0~1課題程度 |
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110 |
国内で感染しうる寄生虫症に関する総合的な公衆衛生対策に資する研究 | 1課題当たり年間 12,000千円(上限) |
令和9年4月(予定) ~ 令和11年度末 |
0~1課題程度 |
| 111 | 下水サーベイランス手法に関する研究 | 1課題当たり年間 12,000千円(上限) |
令和9年4月(予定) ~ 令和11年度末 |
0~1課題程度 |
| 2.診療体制の確保、臨床研究の推進に資する研究 | ||||
| 201 | 輸入熱帯病・寄生虫症に関する診療体制の確保、臨床研究の推進に資する研究 | 1課題当たり年間 12,000千円(上限) |
令和9年4月(予定) ~ 令和11年度末 |
0~1課題程度 |
| 202 | エムポックスを含むオルソポックス属ウイルス感染症に関する診療体制の確保、臨床研究の推進に資する研究 | 1課題当たり年間 12,000千円(上限) |
令和9年4月(予定) ~ 令和11年度末 |
0~1課題程度 |
| 203 | 感染症臨床研究等の推進に資する研究 | 1課題当たり年間 12,000千円(上限) |
令和9年4月(予定) ~ 令和11年度末 |
0~2課題程度 |
| 3.ワクチンの実用化及び予防接種の評価に資する研究 | ||||
| 301 | 細胞培養インフルエンザワクチンの実用化に資する研究 | 1課題当たり年間 12,000千円(上限) |
令和9年4月(予定) ~ 令和11年度末 |
0~1課題程度 |
| 302 | ワクチンの有効性及び安全性の評価に関する研究 | 1課題当たり年間 12,000千円(上限) |
令和9年4月(予定) ~ 令和11年度末 |
0~1課題程度 |
| 4.感染症に対する診断法、治療法に関する研究 | ||||
| 401 | 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に対する診断法、治療法に関する研究 | 1課題当たり年間 20,000千円(上限) |
令和9年4月(予定) ~ 令和11年度末 |
0~1課題程度 |
| 402 | 薬剤耐性菌による感染症に対する診断法、治療法に関する研究 | 1課題当たり年間 20,000千円(上限) |
令和9年4月(予定) ~ 令和11年度末 |
0~1課題程度 |
| 403 | 非結核性抗酸菌症に対する診断法、治療法に関する研究 | 1課題当たり年間 20,000千円(上限) |
令和9年4月(予定) ~ 令和11年度末 |
0~1課題程度 |
| 404 | 抗真菌薬耐性真菌を含む糸状菌感染症に対する診断法、治療法に関する研究 | 1課題当たり年間 20,000千円(上限) |
令和9年4月(予定) ~ 令和11年度末 |
0~1課題程度 |
| 405 | 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の罹患後症状に対する診断法、治療法に関する研究 | 1課題当たり年間 15,000千円(上限) |
令和9年4月(予定) ~ 令和11年度末 |
0~2課題程度 |
| 406 | ヒトT細胞白血病ウイルス1型(Human T-cell leukemia virus type 1:HTLV-1)感染症に対する診断法、治療法に関する研究 | 1課題当たり年間 20,000千円(上限) |
令和9年4月(予定) ~ 令和11年度末 |
0~1課題程度 |
| 407 | 疾患発症に関連する潜伏・持続感染症に対する診断法、治療法に関する研究 | 1課題当たり年間 20,000千円(上限) |
令和9年4月(予定) ~ 令和11年度末 |
0~1課題程度 |
| 408 | 重点感染症に対する診断法、治療法の開発に資する基盤研究 | 1課題当たり年間 12,000千円(上限) |
令和9年4月(予定) ~ 令和11年度末 |
0~3課題程度 |
| 409 | 重点感染症に対する診断法、治療法に関する研究 【マイルストーン型実用化支援枠】 |
1課題当たり年間 1年度目:12,000千円 (上限) 2年度目:17,000千円 (上限) 3年度目:22,000千円(上限) |
令和9年4月(予定) ~ 令和11年度末 |
0~5課題程度 |
| 5.数理モデル・AI等を活用した感染症に関する研究 | ||||
| 501 | 数理モデル・AI等を活用した感染症の臨床・実験研究の高度化に資する研究 | 1課題当たり年間 8,000千円(上限) |
令和9年4月(予定) ~ 令和11年度末 |
0~1課題程度 |
| 6.感染症対策に資する研究 | ||||
| 601 | 感染症対策に資する研究 | 11y課題当たり年間 12,000千円(上限) |
令和9年4月(予定) ~ 令和11年度末 |
0~3課題程度 |
| 602 | 感染症対策に資する研究 【若手・女性推進枠】 |
1課題当たり年間 5,000千円(上限) |
令和9年4月(予定) ~ 令和10年度末 |
0~8課題程度 |
- 本公募では、「エイズ対策実用化研究事業」及び「肝炎等克服実用化研究事業」の公募対象とする研究開発課題は、公募対象としません。
- 表欄の研究開発費は、直接経費の総額又は補助対象経費(間接経費又は一般管理費を除く)の総額を指します。本事業においては、上記の研究開発費に補助率を掛けた金額を交付いたします。
- 【マイルストーン型実用化支援枠】は、中間評価(継続可否)において、課題の進捗およびマイルストーン達成状況を評価します。進捗の著しい遅延あるいはマイルストーン未達により中止が妥当と判断された場合、次年度の委託契約は行いません。
- 【若手・女性推進枠】は、研究開発実施予定期間は令和9年4月(予定)~令和10年度末となります。
事業概要
本事業では、感染症から国民及び世界の人々を守り、公衆衛生の向上に貢献するため、感染症対策の総合的な強化を目指します。そのために国内外の感染症に関する基礎研究及び基盤技術の開発から、診断法・治療法・予防法の開発等の実用化研究まで、感染症対策に資する研究開発を切れ目なく推進します。
本事業では、国内外で対策が必要な感染症について、患者及び病原体に関わる疫学調査、病原体のゲノム及び性状・特性等の解析、病態解明等、総合的な感染症対策の強化を目指した基盤的研究を継続して推進します。得られた知見をもとに新たな診断法・治療法・予防法の開発を目指します。これら感染症研究に携わる若手研究者の育成を実践的な環境下で行い、感染症研究の人的基盤の拡大を図ります。
事業の案内ページ
応募資格者
本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(研究開発代表者)とします。詳細は、公募要領「第3章 応募要項」等をご参照ください。
公募期間
ヒアリング日程
令和9年1月21日(木)、令和9年1月27日(水)、令和9年1月28日(木)、令和9年2月3日(水)、令和9年2月5日(金)(予定)
- ヒアリング審査はウェブ会議ツール等による実施を予定しています。
- ヒアリング審査の対象者は原則として研究開発代表者とします。ヒアリング審査の日程は変更できません。
- ヒアリング審査を実施する対象課題の研究開発代表者に対しては、原則としてヒアリング審査の1週間前までにE-mailにてご連絡します。
- ヒアリング審査の対象か否かに関する個別回答は行いません。
公募説明会
若手研究者を対象とした個別相談会を、令和8年11月6日(金)10時00分~17時00分の間、および令和8年11月9日(月)13時30分~17時00分の間に、1案件当たり30分間程度で、オンライン会議(Teams)にて実施することを予定しています。
個別相談会を希望される方は、令和8年11月5日(木)正午までに、以下のアドレスまで申し込みください。
E-mail:shinkou-saikou”AT”amed.go.jp
メール件名:【若手向け個別相談会希望】
メール本文:氏名、所属、連絡先となるE-mailアドレス及び電話番号を記載ください。
具体的な相談内容が決まっている場合は、それらも記載ください。
・E-mailは上記アドレス”AT”の部分を@に変えてください。
・申し訳ございませんが、日時の指定はできません。
・満席になり次第、締め切ります。
・応募にあたっては、個別相談会への出席は義務ではありません。
<動画配信のご案内>
以下の公募研究開発課題に関する説明を、動画配信にて実施することを予定しています。
ご不明な点及びご質問は、「お問い合わせ先」へE-mailでご連絡ください。
・【公募課題番号 409】重点感染症に対する診断法、治療法に関する研究【マイルストーン型実用化支援枠】
・【公募課題番号 602】感染症対策に資する研究【若手・女性推進枠】
応募方法
本ページ下段の「令和9年度公募に係る資料」より必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成し、期間内に府省共通研究開発管理システム(e-Rad)よりご応募ください。詳細は、公募要領「第4章 提案書類」をご参照ください。
- e-Rad「研究者番号」を持っていない場合は、所属機関の担当者を通して新規登録をお願いします。詳細は、e-Radポータルサイトをご確認ください。なお、登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。
- AMEDではe-Radに登録された研究提案情報をダウンロードして評価システムに組み入れています。提案書の記載情報とe-Radへの入力情報に齟齬がないよう、提案前の双方の記載内容を十分確認してください。
応募先
資料
令和9年度公募に係る資料
掲載日 令和8年11月2日
最終更新日 令和8年11月2日


