令和8年度 「ワクチン・新規モダリティ・治療薬等研究開発事業(一般公募)」(重点感染症に対する感染症治療薬・診断薬の開発 )に係る公募について

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験
分野 SCARDA,感染症
公募締め切り 令和8年7月24日(金) 12時00分 厳守(日本時間)
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 先進的研究開発戦略センター
先進的研究開発事業部 戦略推進課
ワクチン・新規モダリティ・治療薬等研究開発事業 担当
E-mail: scarda-sd"AT"amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和8年度「ワクチン・新規モダリティ・治療薬等研究開発事業(一般公募)」に係る公募研究開発課題として、以下のとおり公募します。詳細は公募要領をご参照ください。

■重点感染症に対する感染症治療薬・診断薬の開発
# 公募研究開発課題 公募開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
​予定期間
新規採択課題
予定数
1 重点感染症に対する感染症治療薬・診断薬の開発(第Ⅱ相臨床試験終了を目指すもの)
必要額
(全期間を通じて1提案当たり50億円を上限(目安)に積算してください。)
必要最小限の期間
(研究開発から5年以内を目安)
数課題程度
2 重点感染症に対する感染症治療薬・診断薬の開発(第Ⅰ相臨床試験終了を目指すもの) 必要額
(全期間を通じて1提案当たり10億円を上限(目安)に積算してください。)
必要最小限の期限
(研究開発から5年以内を目安)
数課題程度

採択時の付帯条件として、研究開発費や研究実施体制を含む実施計画の変更をお願いする場合があるため、それに伴いご提案の研究開発費も変更し得ることにご留意ください。

※重点感染症詳細については、下記webサイトをご参照ください。

事業概要

本事業は、国が定める重点感染症に対して感染症有事にいち早く、安全で有効な、国際的に貢献できるMCMを国内外に届けることを目標としています。特に、重点感染症に対する治療薬について、第Ⅱ相臨床試験(Ph2)終了まで、または第I相臨床試験(Ph1)終了までを目指した研究開発を支援します。また、重点感染症に対する診断薬については、治療薬やワクチンの研究開発と併せて研究開発が行われるものを中心に、臨床性能試験まで一連の研究開発を支援します。感染症有事には、迅速・機動的なファンディングにより早期実用化を目指すこととしています。

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。

詳細は公募要領をご覧ください。

公募期間

令和8年5月29日(金) ~ 令和8年7月24日(金) 12時00分 厳守(日本時間)

ヒアリング日程

下記の日程でヒアリングを実施予定です。

日程:令和8年9月中(予定)
形式:オンライン開催(予定)

※ヒアリングを実施する場合は、対象課題の研究開発代表者に対して、事前に電子メールにてご連絡します。
※ヒアリング対象か否かのご質問を含め、審査の途中経過に関するお問い合わせには回答致しかねますのでご了承願います。

公募説明会

公募説明会を開催いたします。
参加ご希望の方は、以下の宛先までメールでご連絡をお願いします。


開催日時:令和8年6月4日(木)14時00分~15時00分予定

  • 開催方法:オンライン(Teams)
  • 申込期日:令和8年6月3日(水)15時00分まで
  • 宛先:scarda-sd"AT"amed.go.jp(”AT”の部分を@《半角》に変えて下さい)
  • 件名:公募説明会参加申込み

ご所属・お名前・メールアドレスを本文にご記入下さい。後日、メールアドレスにTeamsのinvitationを送付いたします。

応募方法

下記「資料」より必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」を作成の上、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)よりご応募ください。詳細は公募要領をご覧ください。

※応募期間締め切り直前はアクセス集中のため不具合が発生する場合もあるため、期限に余裕を持って提出してください。

応募先

資料

掲載日 令和8年5月29日

最終更新日 令和8年5月29日