公募情報 若手あり 令和8年度 「ゲノム創薬基盤利活用推進研究事業」に係る公募について
基本情報
| 公募の段階 | 公募 |
|---|---|
| 開発フェーズ | 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究 |
| 分野 | データ利活用・ライフコースプロジェクト |
| 公募締め切り | 令和8年3月2日(月) 正午【厳守】 ※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いいたします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。 |
| お問い合わせ先 |
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公募内容
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和7年度「ゲノム創薬基盤推進研究事業(ゲノム情報研究の医療への実利用を促進する研究)」に係る研究開発課題を以下のとおり公募します。本公募は「若手枠」及び「一般枠」となります。 詳細については公募要領をご覧ください。
D領域:全ゲノム解析等実行計画に係る情報基盤等を利活用し、創薬推進等に資する研究
全ゲノム解析等実行計画に基づいて集積されている検体や臨床情報と全ゲノム情報、マルチオミックスデータ、画像データ、その他のリアルワールドエビデンス等の情報、及び既存のバイオバンク等の情報基盤を利活用し、また、既存の情報基盤の利活用を推進するための技術開発を通じて、創薬等を見据えた出口戦略に基づき、わが国における個別化医療の実用化に向けた情報基盤の整備に資する研究を行います。
※領域1及び2については、今回限りの公募となり、2次公募では実施しません。
| ♯ | 分野、テーマ等 | 研究開発費の規模 (間接経費を含まず) |
研究開発実施 予定期間 |
新規採択課題 予定数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 利活用 |
個別化医療に向けた国内情報基盤に係るデータ利活用
【若手枠】
|
1課題当たり年間 11,000千円(上限) |
令和8年8月(予定)~ 令和10年度末 |
0~4課題程度 |
| 2 技術開発 |
個別化医療に向けた国内情報基盤の整備に係る技術開発
【一般枠】
|
1課題当たり年間 22,000千円(上限) |
令和8年8月(予定)~ 令和10年度末 |
0~2課題程度 |
- 研究開発費の規模等は、申請額がそのまま認められる事を確約するものではありません。
- 申請額が課題申請時に規定されていた予算上限を超えていた場合は不受理とします。
- 研究開発費の規模及び新規採択課題予定数等は、予算状況等の状況等により変動することがあります。大きな変動があった場合には、全部又は一部の公募研究開発課題について提案書類の受付や課題の採択を取りやめる可能性があります。
- 複数の公募研究開発課題への応募は認められますが、研究費の不合理な重複及び過度の集中(詳細はⅡ-第2章を参照してください。)に該当しないことを確認するため、同時に応募した研究開発課題の情報を研究開発提案書の該当欄へ必ず記載してください。また、応募中の研究開発課題が採択された場合は、速やかにAMEDの本事業担当課に報告してください。
- 当該公募年度に研究開発代表者として本事業に参画を予定している場合は、研究開発代表者として本公募に応募できません。ただし、研究開発分担者の立場であれば複数の課題に参加可能です。その場合は、研究費の不合理な重複及び過度の集中(詳細はⅡ-第2章を参照してください)に該当しないようにエフォートを適切に配分してください。
- 【若手枠】(若手研究者が研究開発代表者となる課題)は、研究開発開始年度の4月1日時点において、研究開発代表者が、①年齢が満43歳未満の者、又は②博士号取得後10年未満の者であることとします。ただし、出産・育児又は介護により研究に専念できない期間があった場合は、①あるいは②に当該期間分(最長2年。延長の単位は月単年として1月未満の日数は切り上げます(例、研究に専念できない期間が17ヶ月14日の場合は18ヶ月の延長となります。))を加算することができます。なお、採択後は必要に応じて、出産・育児又は介護の事実及び研究に専念できない期間を証明する関係書類を提出していただく場合があります。
- 採択課題数は、それぞれの分野、領域、テーマ等における応募の数、また内容に応じて、予定数から増減します。
事業概要
全ゲノム解析等実行計画に係るデータ及び既存のバイオバンク等の情報基盤の利活用を通じて、わが国における個別化医療の実用化に向けた情報基盤の整備に資する研究を推進します。全ゲノム解析等実行計画に基づいて集積されている検体や臨床情報と全ゲノム情報、マルチオミックスデータ、画像データ、その他のリアルワールドデータ等の情報、及び既存のバイオバンク等の情報基盤を利活用し、その研究で得られた成果を既存の情報基盤に格納すること等を通して、がん・難病等の創薬等に繋がる情報基盤の整備に資する研究を推進します。
また、既存の情報基盤(バイオバンク、データベース、レジストリ等)を対象に、 その円滑かつ適切な利活用を推進する技術を開発することで、がん・難病等の創薬等に繋がる情報基盤の整備に資する研究を推進します。
ゲノム創薬基盤利活用推進研究事業では、以下のとおり、D領域の研究を推進します。
D領域:全ゲノム解析等実行計画に係る情報基盤等を利活用し、創薬推進等に資する研究
D-1:個別化医療に向けた国内情報基盤に係るデータ利活用
D-2:個別化医療に向けた国内情報基盤の整備に係る技術開発
事業の案内ページ
応募資格者
本事業の応募資格者は、公募要領で定める要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。
公募期間
※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いいたします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。
AMEDではe-Radに登録された研究提案情報をダウンロードして評価システムに組み入れています。提案書の記載情報とe-Radへの入力情報に齟齬がないよう、提案前に双方の記載内容を十分確認してください。
ヒアリング日程
日時:令和8年5月下旬(予定)※ 決まり次第、当HPにてご案内いたします。
会場:オンライン開催(予定)
※ヒアリングを実施する場合は、対象課題の代表者に対して、原則として1週間前までに電子メールにてご連絡いたします。
※ヒアリング対象外の場合やヒアリングを実施しない場合にはご連絡いたしませんので、採択可否の通知までお待ちください。(ヒアリング対象か否かの個別回答はいたしかねます。)
※ヒアリング審査の対象者は原則として研究開発代表者とします。
公募説明会
公募説明会は開催いたしません。
下記の公募説明会資料をご覧いただき、質問等がある場合には、ゲノム創薬基盤利活用推進研究事業・担当までE-mail(genomic-medicine"AT"amed.go.jp ※"AT"の部分を@に変換してください)にてお問い合わせください。
その際、件名を「ゲノム創薬基盤利活用推進研究事業 公募説明会質問事項」としていただき、メール本文にお名前、ご所属、質問内容、メールアドレスを記載の上送信ください。
公募説明会資料は以下からダウンロードしてください。
公募説明会資料 ※2月上旬に当HPにてご案内いたします。応募方法
府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を用いてご応募ください。
応募に関する詳細は、「公募要領」をご参照ください。
また、「e-Rad操作マニュアル」は、「e-Radポータルサイト」よりご参照ください。
【注意事項】府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を用いて応募いただく際、[様式2]はエクセルファイルの状態でアップロードをお願いいたします。
応募先
選考スケジュール
| 書面審査 | 令和8年3月上旬~令和8年5月中旬(予定) |
|---|---|
| ヒアリング審査 | 令和8年5月下旬(予定) |
| 採択可否の通知 | 令和8年6月下旬(予定) |
| 研究開発開始 | 令和8年8月上旬(予定) |
資料
関連リンク
掲載日 令和8年1月23日
最終更新日 令和8年1月23日


