令和8年度 「医療等情報連携基盤整備・利活用推進事業」に係る公募について

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 該当なし
分野 データ利活用・ライフコースプロジェクト
公募締め切り 令和8年8月10日(月) 正午【厳守】
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 データ利活用・ライフコース研究開発事業部 次世代医療データ利活用推進課 医療等情報連携基盤整備・利活用推進事業 担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル22F
E-mail: ijokiban-util_koubo”AT”amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。(E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください)

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和8年度「医療等情報連携基盤整備・利活用推進事業」の研究開発課題を公募します。公募する研究開発課題の概要は下表のとおりです。詳細につきましては、公募要領をご参照ください。

# 分野、領域、テーマ等 研究開発費の規模
(間接経費等を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
1 公的DB、次世代DB等を活用した連結解析によるユースケースの実証 1課題当たり年間
14,000千円(上限)
令和8年11月(予定)

令和10年度末
0~4課題程度*
2 地域医療・自治体データ等を連結解析したユースケースの実証 1課題当たり年間
14,000千円(上限)
令和8年11月(予定)

令和10年度末
3 次世代医療基盤法の認定作成事業者を結節点(ハブ)とした医療等情報利活用のための基盤整備 1課題当たり年間
15,400千円(上限)
令和8年11月(予定)

令和8年度末
0~6課題程度
4 次世代医療基盤法による仮名加工医療情報の利活用の推進 1課題当たり年間
30,600千円(上限)
令和8年11月(予定)

令和8年度末
0~1課題程度

※ 研究開発費とは、直接経費の総額又は補助対象経費(間接経費又は一般管理費を除く)の総額を指します。
* 各公募枠(1、2の区分)で2課題程度採択することを原則としますが、採択上限に満たない場合は、1、2の合計で4課題を上限として採択します。

事業概要

本事業では、公的データベース、次世代医療基盤法に基づく認定作成事業者が保有するデータベース等を用いたユースケースの実証を行います。さらに、実証を通じて明らかとなった、データ利活用を加速するために基盤等において実現すべき技術開発を推進いたします。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募資格者は、公募要領で定める要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。(公募要領 第3章 「3.1 応募資格者」 に記載のとおり)

公募期間

令和8年7月13日(月) ~ 令和8年8月10日(月) 正午【厳守】

ヒアリング日程

日時:令和8年9月下旬~令和8年10月上旬
ヒアリング審査:オンライン(予定)

・ヒアリングを実施する場合は、対象となる課題の研究開発代表者へ、原則として実施日の1週間前までに電子メールにてご連絡いたします。
・ヒアリングの対象とならない場合、またはヒアリング自体を行わない場合には個別のご連絡はいたしません。採択可否の通知をお待ちください。なお、ヒアリング対象かどうかに関する個別のお問い合わせにはお答えできませんので、あらかじめご了承ください。
・ヒアリングの実施状況や日程などに変更が生じた場合は、本ページにてお知らせいたしますので、適宜ご確認ください。
・ヒアリングの対象者は、原則として当該課題の研究開発代表者の方といたします。ヒアリングの日程は変更できませんので、ご了承ください。
・ヒアリング対象となる課題が多い場合は、日程を分けて実施する場合があります。

公募説明会

公募説明会の開催予定はありません。

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)によってご応募下さい。 応募に関する詳細は、下記の提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードし公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は本事業公募要領を参照ください。

※全ての研究開発提案書類等について、公募期間を過ぎた場合には一切受理出来ませんのでご注意ください。
詳細については、公募要領およびe-Radポータルサイトを参照してください。

応募先

資料

掲載日 令和8年7月13日

最終更新日 令和8年7月13日