令和8年度 「医療等情報連携基盤整備・利活用推進事業」の採択課題について
基本情報
| 公募の段階 | 採択 |
|---|---|
| 開発フェーズ | 該当なし |
| 分野 | データ利活用・ライフコースプロジェクト |
| お問い合わせ先 |
|
採択内容
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、令和8年度「医療等情報連携基盤整備・利活用推進事業」について、課題評価委員会において厳正な審査を行った結果、下記のとおり採択課題を決定いたしました。
| No. | 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属機関 | 役職 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 公的DB間の連結品質検証及び次世代医療DBを含む連結解析の臨床疫学的有用性の実証に関する研究開発 | 新城 大輔 | 東京科学大学 | 准教授 |
| 2 | NDB・介護DB・DPCDB及び次世代DB連結による急性期から退院後の地域療養までのリアルワールドエビデンス創出と利活用方策の提言 | 孫 瑜 | 筑波大学 | 特任講師 |
| No. | 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属機関 | 役職 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 医療・介護・死亡情報と医療機関機能情報を連結した地域医療介護指標の高度化と実用性検証に関する研究開発 | 今村 知明 | 奈良県立医科大学 | 教授 |
| 2 | 自治体保有の健診・医療・介護データを統合した基盤へのID非依存データ連結による、都道府県・市町村のニーズに基づく新たなユ ースケースの実証 | 満武 巨裕 | 医療経済研究・社会保険福祉協会 | 担当部長 |
| No. | 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属機関 | 役職 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 認定作成事業者を結節点とした大規模ゲノムコホート・バイオバンクと公的データベースの連結利活用基盤の構築 | 荻島 創一 | 東北大学 | 教授 |
| 2 | 次世代法認定事業者間で水平展開可能な臨床検査データ正規化ワークフローの確立 ― 大規模医療データ構築の律速要因の解消 | 粂 直人 | 広島大学 | 特定教授 |
| 3 | 次世代医療基盤法を活用した疾患レジストリ連携基盤の標準モデル構築 ―Remudyをモデルとしたリアルワールドデータエコシステムの実証― | 中村 治雅 | 国立精神・神経医療研究センター | 部長 |
| 4 | 次世代医療基盤法の認定作成事業者を結節点とした婦人科腫瘍レジストリと公的データベースの連携基盤整備 | 山上 亘 | 慶應義塾大学 | 教授 |
| 5 | 認定作成事業者を結節点とした医用画像・電子カルテのマルチモーダル統合解析基盤の整備 | 山本 豪志朗 | 京都大学 | 特定教授 |
| 6 | 周術期医療における学会レジストリと次世代医療基盤法に基づく医療情報の連携基盤整備に関する研究開発 | 山本 隆一 | 匿名加工医療情報公正利用促進機構 | 理事長 |
| No. | 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属機関 | 役職 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | テキストデータを含む仮名加工医療情報を活用した日本人における複数臓器の合併症を併存することが特徴とされるCOPDの罹患が心血管リスクに及ぼす影響に関する臨床研究 | 堀江 義治 | アストラゼネカ | Data Science Strategy Head |
評価経過情報
| ヒアリング審査会 | 令和8年10月5日(月)、10月7日(水) |
|---|---|
| 課題評価委員会 | 令和8年10月9日(金) |
| 申請数 | 書面審査通過数 | 採択数 | |
|---|---|---|---|
| #1 | 16 | 5 | 2 |
| #2 | 17 | 5 | 2 |
| #3 | 12 | 10 | 6 |
| #4 | 1 | 1 | 1 |
掲載日 令和8年10月30日
最終更新日 令和8年10月30日


