公募情報 令和8年度 「認知症研究開発事業」に係る公募について

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,観察研究等
分野 データ利活用・ライフコースプロジェクト,生活習慣病・老年医学,認知症・精神・神経疾患
公募締め切り 令和8年2月3日(火)

正午【厳守】
※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。
AMEDではe-Radに登録された研究提案情報をダウンロードして評価システムに組み入れています。提案書の記載情報とe-Radへの入力情報に齟齬がないよう、提案前に双方の記載内容を十分確認してください。

お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 データ利活用・ライフコース研究開発事業部 ライフコース研究開発課 認知症研究開発事業
E-mail: brain-d3“AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、以下の公募を行います。本公募要領に含まれる公募研究開発課題の概要は以下のとおりです。各公募研究開発課題の詳細は公募要領を参照してください。

  公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
公募1 アルツハイマー病の層別化研究

【公募1-①】プレクリニカル期のアルツハイマー病の前向きコホート研究

【公募1-②】MCI期のアルツハイマー病の前向きコホート研究

【公募1-①】
1課題当たり年間
80,000 千円(上限)

【公募1-②】
1課題当たり年間
80,000 千円(上限)

令和8年4月
(予定)
~令和12年度末
公募1-①②各
0~1課題程度
公募2 住民コホートデータを活用した認知症の病態解明研究 1課題当たり年間
80,000 千円(上限)
令和8年4月
(予定)
~令和12年度末
0~1課題程度
公募3 遺伝性認知症コホートデータを活用した病態解明研究 1課題当たり年間
60,000千円(上限)
令和8年4月
(予定)
~令和10年度末
0~1課題程度
公募4 ゲノム情報を用いたアルツハイマー病疾患修飾薬の探索を含む応用研究 1課題あたり年間
50,000千円(上限)
令和8年4月
(予定)
~令和10年度末
0~1課題程度
公募5 認知症疾患を対象とした新規治療薬の研究 1課題当たり年間
20,000千円(上限)
令和8年4月
(予定)
~令和10年度末
0~2課題程度

事業概要

2019年度にとりまとめられた認知症施策推進大綱(認知症大綱)においては「共生」と「予防」を車の両輪として施策を推進し、認知症の発症や進行の仕組の解明や予防法・診断法・治療法等の研究開発を強化し、研究基盤の構築を進めてきました。2023年6月14日に成立した「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」においては、共生社会の実現に資する研究等の推進およびその成果を国民が享受できる環境整備が基本理念の一つとして掲げられています。本研究事業では、引き続き認知症の本態解明、予防、診断及び治療などの基礎研究及び臨床研究等を進めるとともに、発症前の先制治療の可能性について追求しながら大規模遺伝子解析や国際協働も目的とした高品質なコホートを全国に展開して、臨床研究の推進に寄与する支援体制を強化し、根本的治療薬や効果的な症状改善法や有効な予防法の開発に繋げます。さらに、令和6年度からは新たに創薬研究も開始し、幅広く網羅的に研究を推進しつつ、認知症の人が容易に研究に参加できるような仕組みを構築していきます。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募資格者は、公募要領で定める条件を満たす研究者とする。(公募要領「第3章 応募要項 3.1 応募資格者」等を参照)

公募期間

令和8年1月6日(火) ~ 令和8年2月3日(火)

正午【厳守】
※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。
AMEDではe-Radに登録された研究提案情報をダウンロードして評価システムに組み入れています。提案書の記載情報とe-Radへの入力情報に齟齬がないよう、提案前に双方の記載内容を十分確認してください。

ヒアリング日程

日時:令和8年3月6日(金)(予定)
実施方法:Web会議システム

*ヒアリング審査を実施する場合には、対象課題の研究開発代表者に対して、原則として1週間前までに電子メールにてご連絡をいたします。
(面接審査(ヒアリング審査)の対象外の場合や、面接審査(ヒアリング審査)自体が実施されない場合には連絡しませんのでご承知おきください。)

公募説明会

特に説明会を設けることはしません。

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)によってご応募ください。 応募に関する詳細は、AMEDホームページより提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードし公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は本事業の公募要領を参照ください。郵送、持ち込みは受け付けません。
※「研究開発代表者」から所属機関にe-Radで申請した段階では応募は完了していません。所属機関の承認の手続きを必ず行ってください。

応募先

資料

掲載日 令和8年1月6日

最終更新日 令和8年1月6日