公募情報 平成30年度 「ゲノム研究バイオバンク事業」に係る公募について

  • 平成29年12月1日

更新履歴

平成29年12月5日 公募要領を修正しました。
平成29年12月15日 ヒアリング日程を記載しました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 該当なし
分野 ゲノム医療
公募締め切り 平成30年1月12日(金) 正午【厳守】
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 基盤研究事業部 バイオバンク課   ゲノム研究バイオバンク事業   担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目7番1号 読売新聞ビル21階
TEL:03-6870-2228
E-mail:order-made”AT”amed.go.jp 
 ※ “AT”の部分を@に変えてください
備考:
お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。電話及びFaxでのお問い合わせは受け付けできません。

「ゲノム研究バイオバンク事業」は平成29年度をもって終了する「オーダーメイド医療の実現プログラム」で構築してきた試料・情報の利活用促進を図るため、平成30年度から開始予定の事業です。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、平成30年度「ゲノム研究バイオバンク事業」を実施する機関を、以下の要領で募集します。詳細は公募要領をご参照ください。

 公募課題名

事業経費の規模

実施予定期間 採択課題
予定数
大規模疾患バイオバンクの管理運営と利活用の促進

1課題あたり年間

300,000千円程度
(一般管理費を含まず)

5年

平成30年度~平成34年度

0~1課題
  • 事業経費の規模等はおおよその目安となります。
  • 事業経費の規模及び採択課題予定数等は、公募開始後の予算成立の状況等により変動することがあります。大きな変動があった場合には、全部又は一部の公募課題について提案書類の受付や課題の採択を取りやめる可能性があります。

事業概要

「オーダーメイド医療の実現プログラム」でバイオバンク・ジャパン(BBJ)が構築してきた資産を活用し、3大バイオバンクの一角として、今までに蓄積された試料、臨床情報、ゲノムデータの利活用に向け「活用されるバンク」としてバンクの管理・運営を実施します。

BBJを継承し、適切に管理・運営するとともに、ユーザー視点に立って試料等の検索の利便性やスピードの向上、品質情報や付帯する臨床情報の範囲の明示など、利活用の幅を広げる上で必要な取組を行い、試料・情報の利活用を促進を図ることにより、バイオバンクとしてゲノム医療の実現推進に貢献することを目指します。

応募資格者

公募要領で定める要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る課題について、実施計画の策定や成果のとりまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(公募要領「II 1.応募資格者」をご参照ください。)

公募期間

平成29年12月1日(金) ~ 平成30年1月12日(金) 正午【厳守】

ヒアリング日程

平成30年2月6日(火)午後 を予定

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を通して応募してください。郵送、持ち込みは受け付けません。詳細は公募要領の「Ⅲ 2.課題提案書等の作成及び提出」をご参照ください。

応募先

資料

最終更新日 平成29年12月15日