公募情報 平成28年度 「ゲノム医療実用化推進研究事業」に係る公募について

  • 平成28年5月20日

「平成28年(2016年)熊本地震」において被災した研究者・研究機関の方へ

4月14日以降の熊本県熊本地方を震源とする地震により被災された研究機関・研究者の方で、本事業への応募・申請に何らかの支障がある場合には、個別に対応を検討いたします。公募締め切りの6月17日(金)正午までに下記の問い合わせ先までご相談ください。

※被災地域での救護等に従事する等の理由で、応募・申請に特段の影響が生じた場合もご相談いただけます。

更新履歴

6月10日追記:資料(【様式1】研究開発提案書(ゲノム医療実用化推進研究事業))を更新しました。
5月24日追記;資料(公募FAQ)を追加しました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等,該当なし
分野 ゲノム医療
公募締め切り 平成28年6月17日(金) 正午【厳守】
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 バイオバンク事業部 基盤研究課   ゲノム医療実用化推進研究事業   担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目7番1号 読売新聞ビル21階
E-mail:genomic-medicine”AT”amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします(E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください)。電話及びFaxでのお問い合わせは受け付けできません。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、平成28年度「ゲノム医療実用化推進研究」に係る下記の研究開発課題を公募します。詳細は公募要領をご覧ください。

 公募課題

研究開発費(間接経費を含む)

研究開発実施予定期間 採択予定数
ゲノム創薬及びその推進に係る課題解決に関する研究

1研究開発課題あたり年間、

40,000~60,000千円程度

最長3年度

平成28年度~平成30年度

0~3課題程度

事業概要

ゲノム解析結果を利用した医薬品開発、及びゲノム創薬(診断薬を含む)の推進に係る課題等の把握及び解決方法の提示に関する研究の分野において、基礎研究の成果を医療の場に橋渡しする研究を実施します。同分野において医療実装に向けたマイルストーンを明確にしつつゲノム医療実用化推進を図ることを目指します。
 

事業の案内ページ

応募資格者

日本国内の研究機関に常勤で所属する研究者を研究開発代表者とした、研究開発チーム
※詳細は公募要領の「Ⅳ 1.本事業の応募資格者」をご参照ください。

公募期間

平成28年5月20日(金) ~ 平成28年6月17日(金) 正午【厳守】

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を通して応募してください。郵送、持ち込みは受け付けません。詳細は公募要領の「Ⅴ 4.研究開発提案書の作成及び提出」をご参照ください。
 

応募先

資料

最終更新日 平成28年5月24日