公募情報 若手 平成31年(令和元年)度 「医薬品等規制調和・評価研究事業(2次公募)」の採択課題について

  • 令和元年6月7日

基本情報

公募の段階 採択
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等
分野 医薬品創出,医療機器開発,再生医療
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 創薬戦略部 医薬品等規制科学課
TEL: 03-6870-2235(課代表)
E-mail: kiseikagaku“at”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“at”の部分を@に変えてください。

採択内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、平成31年度(令和元年度)「医薬品等規制調和・評価研究事業(2次公募)」について、課題評価委員会において厳正な審査を行った結果、下記の通り決定いたしましたのでお知らせ致します。

  公募課題名 研究開発代表者
所属機関 職名 氏名
1 バイオ後続品開発の合理化及び普及に向けた研究 国立医薬品食品衛生研究所 生物薬品部 部長 石井 明子
2 アカデミアにおけるCDISC標準利用推進のための施設間連携に関する研究 国立病院機構名古屋医療センター 臨床研究センター 再生医療研究部 部長 齋藤 俊樹
3 患者レジストリデータを活用した、臨床開発の効率化に係るレギュラトリーサイエンス研究 国立がん研究センター 研究支援センター 生物統計部 部長 柴田 大朗
4 薬事規制分野におけるホライゾン・スキャニングの実施手法に関する研究 東京理科大学 薬学部 教授 鹿野 真弓
5 乱用防止に資する医薬品の開発のための製剤学的アプローチ に関する研究 名古屋大学 医学部附属病院 教授 山田 清文
6 大規模医療情報の標準化のための統一的管理手法の構築と利活用の研究 九州大学 大学院医学研究院/大学病院 検査部 教授/部長 康 東天
7 大規模医療情報の安全対策への活用拡大に向けたデータ品質管理に関する課題解決の研究 九州大学 大学病院 センター長/教授 中島 直樹
8 薬物相互作用・生理機能変化を踏まえた医薬品の投与最適化の評価・予測手法の開発 武蔵野大学 薬学部 教授 永井 尚美
9 小児用医療機器の日米同時開発に係る課題抽出等に関する研究 静岡県立病院機構 静岡県立こども病院 院長 坂本 喜三郎
10 データ等の通信機能を有する医療機器開発における相互運用性確保のためのガイダンス策定に関する研究 大阪大学 大学院 薬学研究科 教授 近藤 昌夫
11 遺伝子治療用製品の設計/製造方法変更に伴う同等性評価に関する調査研究 日本薬科大学 薬学部 客員教授 山口 照英
12 In vivoゲノム編集を利用した遺伝子治療用製品の安全性評価に関する研究 国立医薬品食品衛生研究所 遺伝子医薬部 室長 内田 恵理子
13 医薬品・医療機器・再生医療等製品等に係るレギュラトリーサイエンスに関する研究(若手育成枠) 九州大学 大学病院 ARO次世代医療センター 医員 小早川 優子
国立医薬品食品衛生研究所
安全性生物試験研究センター 病理部
主任研究官 松下 幸平
国立医薬品食品衛生研究所 有機化学部  主任研究官 三澤 隆史
国立医薬品食品衛生研究所 生物薬品部  研究員 青山 道彦
東京医科歯科大学 難治疾患研究所 助教 砂田 成章
東京大学 大学院医学系研究科 特任准教授 平川 晃弘

最終更新日 令和元年6月7日