公募情報 海外 令和3年度 「創薬基盤推進研究事業」(3次公募)の採択課題について

基本情報

公募の段階 採択
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究
分野 医薬品プロジェクト
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 創薬事業部医薬品研究開発課 創薬基盤推進研究事業 公募担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目7番1号 読売新聞ビル22階
E-mail: souyakukiban-contact“AT”amed.go.jp
備考:
お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。
(E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください)
電話及びFaxでのお問い合わせは受け付けできません。

採択内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、令和3年度「創薬基盤推進研究事業」に係る3次公募について、当事業の課題評価委員会(事前評価)において厳正な審査を行った結果、下記の通り採択課題を決定しましたのでお知らせします。

1.送達技術研究分野

【1-1】脂質系キャリアを用いた薬物送達技術
研究開発課題名 代表機関名 研究開発代表者 役職
電荷反転型LNP製剤の精密設計と核酸・ペプチド医薬品開発への応用 静岡県立大学 浅井 知浩 教授
サブセットレベルで細胞標的化を可能とする脂質ナノ粒子技術の開発 北海道大学 中村 孝司 助教
【1-2】高分子ミセルを用いた薬物送達技術
研究開発課題名 代表機関名 研究開発代表者 役職
高分子ミセルによる核酸・ペプチド・タンパク質医薬品の送達技術に関する研究 東京工業大学 西山 伸宏 教授
【1-3】注射以外の投与経路を想定した吸収促進技術
研究開発課題名 代表機関名 研究開発代表者 役職
イオン液体を用いた中分子医薬品(ペプチド・核酸)の非侵襲的経皮・経腸吸収促進技術の確立に関する研究 徳島大学 石田 竜弘 教授
注射に代わる非侵襲性次世代経皮吸収送達技術に関する研究 九州大学 後藤 雅宏 教授
【1-4】革新的な薬物送達技術
研究開発課題名 代表機関名 研究開発代表者 役職
ヒアルロン酸ナノゲルによるポリペプチドの可溶化・生体内輸送機能解析とワクチンへの応用 旭化成株式会社 勝又 徹 グループ長

2.薬物動態評価技術分野

【2-1】PETイメージング技術を用いた薬物動態評価技術
研究開発課題名 代表機関名 研究開発代表者 役職
新規医薬品モダリティおよび送達技術開発の迅速化を可能にするPETイメージング/薬物動態解析プラットフォームの構築 岡山大学 佐々木 崇了 助教
新しい医薬品モダリティ・ワクチンや感染症治療薬の動態評価のためのPETイメージング技術の高度化に関する研究 長崎大学 向井 英史 准教授
【2-2】マススペクトロメトリー技術を用いた薬物動態評価技術
研究開発課題名 代表機関名 研究開発代表者 役職
超高感度CE-MS技術に基づくミクロスケール薬物動態評価プラットフォーム 九州大学 川井 隆之 准教授
イメージング質量分析による動態評価技術の新規モダリティ薬剤への適応展開 浜松医科大学 瀬藤 光利 教授
【2-3】蛍光イメージング技術を用いた薬物動態評価技術
研究開発課題名 代表機関名 研究開発代表者 役職
高輝度蛍光標識プローブを用いた二次元から三次元への薬物動態解析による創薬技術支援の基盤構築 国立がん研究センター 濱田 哲暢 分野長
モダリティ別蛍光プローブ・イメージング法とがんモデルの選択及び最適化による薬物動態評価法の開発 国立がん研究センター 安永 正浩 分野長
【2-4】革新的な薬物動態評価技術
研究開発課題名 代表機関名 研究開発代表者 役職
高分解能X線計測と高感度蛍光計測を併用した薬物動態と薬効の評価技術開発 東北大学 権田 幸祐 教授
(以上 敬称略 五十音順)

評価経過情報

  公募研究開発課題:1-1~4 公募研究開発課題:2-1~4
公募期間
令和3年8月11日(水)~9月8日(水)
令和3年8月11日(水)~9月8日(水)
ヒアリング審査実施日 令和3年10月5日(火) 令和3年10月11日(月)
課題評価委員会 令和3年10月5日(火) 令和3年10月11日(月)
  公募研究開発課題:1-1 公募研究開発課題:1-2 公募研究開発課題:1-3 公募研究開発課題:1-4
申請数 10件 4件 9件 21件
書面審査通過数 3件 2件 3件 4件
採択数 2件 1件 2件 1件
  公募研究開発課題:2-1 公募研究開発課題:2-2 公募研究開発課題:2-3 公募研究開発課題:2-4
申請数 6件 7件 7件 5件
書面審査通過数 2件 4件 4件 2件
採択数 2件 2件 2件 1件

掲載日 令和3年10月28日

最終更新日 令和3年10月28日