公募情報 若手あり 令和4年度 「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業」に係る追加公募について

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等,該当なし
分野 医薬品プロジェクト,感染症
公募締め切り 令和5年3月16日(木)
[公募番号101-401] 令和5年2月17日(金)~令和5年3月6日(月) 正午【厳守】
[公募番号501-902] 令和5年2月17日(金)~令和5年3月16日(木)正午【厳守】
※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。
お問い合わせ先
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構
創薬事業部 創薬企画・評価課

新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業
担当
E-mail: shinkou-saikou2”AT”amed.go.jp 

備考:
※E-mailは上記アドレス”AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせはE-mailでお願いします。

公募内容

COVID-19パンデミックを教訓として、本邦において、公衆衛生危機管理上必要とされる、救命、流行の抑制、社会活動の維持等、公衆衛生危機への対抗手段となりうる医薬品や医療機器等の確保が必要な感染症に対する研究の加速・拡大が求められています。令和4年度では、治療薬等の国内での利用可能性を確保すべき感染症、いわゆる「重点感染症」に対する研究開発を支援すると共に、国内外で対策が必要な感染症について、患者及び病原体に関わる疫学調査、病原体のゲノム及び性状・特性等の解析、病態解明等の基盤的研究から実用化に向けた開発研究までを継続して推進することにより、総合的な感染症対策の強化を目指します。
そこで、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では令和4年度「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業」に係る追加公募を開始いたします。本公募に含まれる公募研究開発課題の概要は以下のとおりです。各公募研究開発課題の詳細は公募要領を参照してください。なお、本公募は「若手育成枠」の対象です。

1. 重点感染症(サル痘を含むオルソポックス属ウイルスによる感染症)対策に資する研究開発

公募番号 公募研究開発課題 研究費の規模
(間接経費を含まず)
研究実施
予定期間
新規採択
課題予定数
101 サル痘を含むオルソポックス属ウイルス感染症に対する予防・治療法の開発 1課題当たり年間
100,000千円(上限)
令和5年4月上旬(予定)

令和6年3月31日
0~4課題程度
102 サル痘を含むオルソポックス属ウイルス感染症に対する検査・診断法の開発 1課題当たり年間
50,000千円(上限)
令和5年4月上旬(予定)

令和6年3月31日
0~3課題程度
103 サル痘を含むオルソポックス属ウイルス感染症の病態解析及び公衆衛生対策強化に資する基盤技術の創出 1課題当たり年間
50,000千円(上限)
令和5年4月上旬(予定)

令和6年3月31日
0~3課題程度

2. COVID-19罹患後症状に対する治療法の開発及び発症機序・病態解明、診断法・バイオマーカーの研究開発

公募番号 公募研究開発課題 研究費の規模
(間接経費を含まず)
研究実施
予定期間
新規採択
課題予定数
201 COVID-19罹患後症状に対する治療法の開発 1課題当たり年間
50,000千円(上限)
令和5年4月上旬(予定)

令和6年3月31日
0~2課題程度
202 COVID-19罹患後症状の発症機序・病態解明、診断法・バイオマーカーの研究開発 1課題当たり年間
30,000千円(上限)
令和5年4月上旬(予定)

令和6年3月31日
0~4課題程度
203 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)罹患後症状に対する治療法開発に資する研究開発 1課題当たり年間
20,000千円(上限)
令和5年4月上旬(予定)

令和6年3月31日
0~2課題程度

3. 新型コロナウイルス感染症の克服及び今後新たに発生する感染症対策のための基盤整備事業(新興・再興感染症データバンク事業ナショナル・リポジトリ)等を活用した研究

公募番号 公募研究開発課題 研究費の規模
(間接経費を含まず)
研究実施
予定期間
新規採択
課題予定数
301 新型コロナウイルス感染症の克服及び今後新たに発生する感染症対策のための基盤整備事業(新興・再興感染症データバンク事業ナショナル・リポジトリ)等を活用した研究 1課題当たり年間
70,000千円(上限)
令和5年4月上旬(予定)

令和6年3月31日
0~3課題程度

4. 網羅的分子疫学を用いた病原体サーベイランス手法の開発

公募番号 公募研究開発課題 研究費の規模
(間接経費を含まず)
研究実施
予定期間
新規採択
課題予定数
401 下水サーベイランスを用いた流行予測法等の開発に関する研究 1課題当たり年間
50,000千円(上限)
令和5年4月上旬(予定)

令和6年3月31日
0~1課題程度

5. COVID-19感染症に対する治療薬開発

公募番号 公募研究開発課題 研究費の規模
(間接経費を含まず)
研究実施
予定期間
新規採択
課題予定数
501 COVID-19感染症に対する治療薬開発
「企業型」
1課題当たり年間
500,000千円(上限) 
令和5年5月中旬(予定)

令和6年3月31日
0~2課題程度
502 COVID-19感染症に対する治療薬開発
「アカデミア型」
1課題当たり年間
150,000 千円(上限)
令和5年5月中旬(予定)

令和6年3月31日
0~2課題程度

6. 重点感染症に対する治療薬、治療法等の開発

公募番号 公募研究開発課題 研究費の規模
(間接経費を含まず)
研究実施
予定期間
新規採択
課題予定数
601 重点感染症に対する治療薬等の開発
「企業型」

1課題当たり年間
200,000千円(上限)

令和5年5月中旬(予定)

令和6年3月31日
0~3課題程度
602 重点感染症に対する治療薬等の開発
「アカデミア型」

1課題当たり年間
50,000千円(上限)

令和5年5月中旬(予定)

令和6年3月31日
0~3課題程度

7. COVID-19及び重点感染症に係る治療薬開発を迅速かつ効率的に進めるための研究開発

公募番号 公募研究開発課題 研究費の規模
(間接経費を含まず)
研究実施
予定期間
新規採択
課題予定数
701 COVID-19を含む重点感染症に係る臨床研究を迅速かつ効率的に進めるための体制整備に関わる基盤技術の開発 1課題当たり年間
30,000千円(上限)
令和5年5月中旬(予定)

令和6年3月31日
0~1課題程度
702 COVID-19を含む重点感染症に係る治療薬開発を加速する非臨床測定技術の供給体制の確立に資する研究開発 1課題当たり年間
50,000千円(上限)
令和5年5月中旬(予定)

令和6年3月31日
0~1課題程度

8. 重点感染症(薬剤耐性微生物に対する治療薬の実用化)に資する研究

公募番号 公募研究開発課題 研究費の規模
(間接経費を含まず)
研究実施
予定期間
新規採択
課題予定数
801 薬剤耐性微生物に対する治療薬の実用化に資する研究
【非臨床試験段階】
1課題当たり年間
40,000千円(上限)
令和5年5月中旬(予定)

令和6年3月31日
0~2課題程度
802 薬剤耐性微生物に対する治療薬の実用化に資する研究
【探索段階】
1課題当たり年間
30,000千円(上限)
令和5年5月中旬(予定)

令和6年3月31日
0~2課題程度

9. 感染症対策の強化に必要な基盤技術の創出に関する研究

公募番号 公募研究開発課題 研究費の規模
(間接経費を含まず)
研究実施
予定期間
新規採択
課題予定数
901 感染症対策の強化に必要な基盤技術の創出に関する研究
【一般枠】
1課題当たり年間
30,000 千円(上限)
令和5年5月中旬(予定)

令和6年3月31日
0~4課題程度
902 感染症対策の強化に必要な基盤技術の創出に関する研究
【若手育成枠】

1課題当たり年間
10,000千円(上限)

令和5年5月中旬(予定)

令和6年3月31日
0~4課題程度

事業概要

本事業では、感染症から国民及び世界の人々を守り、公衆衛生の向上に貢献するため、感染症対策の総合的な強化を目指します。そのために国内外の感染症に関する基礎研究及び基盤技術の開発から、診断法・治療法・予防法の開発等の実用化研究まで、感染症対策に資する研究開発を切れ目なく推進します。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(研究開発代表者)とします(詳細は公募要領「第2章 応募に関する諸条件等」を参照ください)。なお、本公募については製造販売業許可を取得している企業の研究者(研究開発代表者)も応募資格者となります。

公募期間

令和5年2月17日(金) ~ 令和5年3月16日(木)
[公募番号101-401] 令和5年2月17日(金)~令和5年3月6日(月) 正午【厳守】
[公募番号501-902] 令和5年2月17日(金)~令和5年3月16日(木)正午【厳守】
※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。

ヒアリング日程

[公募番号101-401] 令和5年3月中旬
[公募番号501-902] 令和5年4月中旬
ヒアリング対象課題の研究開発代表者には、電子メールにてご連絡します。

公募説明会

公募説明会は開催いたしません。公募要領をご参照の上、ご不明な点はお問い合わせをお願いします。

応募方法

「令和4年度追加公募に係る資料」より必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成し、e-Radよりご提出ください。詳細は公募要領をご参照ください。

本公募ではe-Radを通して提案を募集します。e-Rad「研究者番号」を持っていない場合は、所属機関の担当者を通して新規登録をお願いします。詳細は、e-Radポータルサイトをご確認ください。なお、登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

応募先

資料

令和4年度追加公募に係る資料

掲載日 令和5年2月17日

最終更新日 令和5年2月17日