公募情報 海外 令和3年度 「新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域)」に係る公募について

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,該当なし
分野 疾患基礎研究プロジェクト,感染症
公募締め切り 令和3年5月21日(金) 正午【厳守】
お問い合わせ先
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 疾患基礎研究事業部 疾患基礎研究課 新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域) 担当(宮下、小林、景山、Fox、伊藤)
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
TEL: 03-6870-2225(課代表)
E-mail: jprogram”at”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス”at”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いします。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、令和3年度「新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域)」の公募を行います。本公募要領に含まれる公募研究開発課題の概要は以下のとおりです。

公募研究開発課題の詳細は公募要領を参照してください。

新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域)

# 分野等、公募研究開発課題 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択
課題予定数
1 多分野融合による新興・再興感染症の制御にかかる基礎的な研究 1課題当たり年間上限12,000千円 最長3年令和3年度~令和5年度 0~6課題程度

本公募は、研究提案の一部で、海外研究機関の研究者との協力を実施することを条件としており、申請者あるいは研究室の人脈等を活用して行う、感染症の重症化機構の解析などで先導的な研究を遂行している海外の研究機関の研究者との協力の実施を採択条件とします。これにより、研究手法や材料の相互補完、情報交換、技術習得などによる研究のレベルアップ、研究者育成等、国際協力による相乗効果を図ります。

事業概要

本事業では、海外に整備した研究開発拠点に国内の大学・研究機関等に所属する研究者が常駐して現地の大学や研究機関等と協力して共同研究を実施する「海外拠点研究領域」、海外研究拠点で得られる検体・情報等を活用した「海外拠点活用研究領域」及び多様な分野の研究者が連携して斬新な着想に基づく革新的な基礎研究を推進する「多分野融合研究領域」の3つの研究領域を設定し、感染症の予防・診断・治療に資する基礎的研究を推進します。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(研究開発代表者)とします。詳細は公募要領「第 2 章 応募に関する諸条件等」を参照ください。

公募期間

令和3年4月8日(木) ~ 令和3年5月21日(金) 正午【厳守】

公募説明会

公募説明会は開催いたしません。

応募方法

下記「令和3年度公募に係る資料」より提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は本事業の公募要領を参照ください。

応募先

資料

令和3年度公募に係る資料

掲載日 令和3年4月8日

最終更新日 令和3年4月8日