第12回研究倫理を語る会:シンポジウム・ワークショップ企画の募集(2026年11月3日締切)

イベント

募集条件

1.募集する企画のテーマ

「研究倫理を語る会」の趣旨に沿ったテーマのシンポジウム・ワークショップ企画を募集します。

  • 研究倫理を語る会の趣旨
  • 熱く語ろう!研究倫理の文化祭(第12回研究倫理を語る会のテーマ)

2026年9月現在、予定されているセッションのテーマは以下です。企画に際して参考にしてください。

参考:予定されているセッションのテーマ一覧

【基調講演のテーマ】

  • 個人情報保護法改正の臨床研究への影響

【シンポジウム企画のテーマ】

  • 医療デジタルツイン研究とガバナンス
  • 倫理審査・審査申請⽀援とAI
  • 超早期診断結果の本人への伝達

【ワークショップ企画のテーマ】

  • 生命科学・医学系指針の改正
  • アカデミア・病院と企業とが協働しておこなう⽣命・医学系研究
  • 不適合事案
  • 医療研究開発におけるELSI

2.時間枠

2027年3月6日(土)の午前中または午後。時間枠については、全体の構成を踏まえて世話人会にて決定いたします。

3.持ち時間

シンポジウム:90分(うち、質疑応答・フロアとのディスカッション10分以上)
ワークショップ:90分(うち、フロアとのディスカッション40分以上)

4.採択予定件数

最大2件

5.座長・演者の構成

  1. 座長は2名以内、演者は4名以内を目安としてください。
  2. 座長と演者が重複しても構いませんが、より多くの方にご登壇いただくため、第12回研究倫理を語る会全体を通して、登壇回数は、お一人計2回までに制限します。他のシンポジウム・ワークショップを含めて登壇が2回以上になった場合は、座長・演者の変更をお願いする場合があります。
  3. 原則として、全ての座長・演者は会場(東京・品川)にお集まりください。演者の講演内容を録画で上映する方法は、やむを得ない場合に限ります。事前に実行委員会にご連絡ください。遠隔地からのライブ配信による参加は、認められません。
  4. 可能な限り、登壇者の性・年代、職種、立場等が多様になるよう、考慮してください。

6.座長・登壇者(座長・講演者)への旅費・謝金

旅費

AMED旅費規程に基づき旅程が決定され、実費相当額が支給されます。
ただし、以下の方は支給対象外となります。

  1. AMED研究倫理・社会共創推進プログラムに参画している方
  2. その他の研究費等による取組として語る会に参加・招集される方
  3. 辞退を希望される方

謝金

AMED規程に基づき支給される予定です。
ただし、以下の方は原則、支給対象外となります。

  1. AMED研究倫理・社会共創推進プログラムに参画している方
  2. その他の研究費等による取組として語る会に参加・招集される方
  3. 辞退を希望される方

7.注意事項

  • 特定の組織等の広報につながる企画は採用できません。
  • 記録のため、セッションの内容は録画されます。開催後に、オンデマンド配信を予定しています。オンデマンド配信の可否は、申込責任者に確認します。

8.選考方法・申込方法 等

選考方法

研究倫理を語る会世話人会において、基準や内容に基づいて検討のうえ、決定します。選考過程の詳細は、開示されません。
採択後、内容や進め方について、世話人会や実行委員会から提案する場合があります。

申込方法

「第12回研究倫理を語る会 シンポジウム・ワークショップ企画 応募フォーム」より、必要事項をご入力のうえ、ご登録ください。

いただいた個人情報は、第12回研究倫理を語る会の開催の目的のみに利用します。

申込締切日

2026年11月3日(火)(厳守)

採否連絡

2026年11月20日(金)頃(予定)

9.お問い合わせ先

第12回研究倫理を語る会 実行委員会(主幹校:国立成育医療研究センター)
katarukai12●gmail.com ※"●"を@に変えて送信してください
メールの件名を、「第12回語る会公募企画」としてください。

掲載日 令和8年9月25日

最終更新日 令和8年9月25日