令和9年3月5日/ 令和9年3月6日 「第12回 研究倫理を語る会 ―熱く語ろう!研究倫理の文化祭―」開催のお知らせ

開催案内

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更新履歴

令和8年9月25日 シンポジウム・ワークショップ企画募集要項を掲載しました(11月3日締切)。ふるってご応募ください。

研究倫理を語る会について

研究倫理を語る会の目的は、医学系研究を支える様々なステークホルダー(研究者・研究支援者・倫理審査委員会委員・倫理審査委員会事務局員・研究機関の長・研究機関の長の事務を行う者、企業の方、医学系研究に興味がある方等)が一堂に会し、多方面からの討論ができる時間をつくること、そして、臨床研究支援・研究倫理支援に携わる方々の情報共有・意見交換の場を設けることです。
AMEDではこれまで、研究倫理や社会共創に関する関係者のネットワーキング構築を図って参りました。今回、第12回研究倫理を語る会を共催することにより、医療研究開発の倫理性および適正性の向上を引き続き目指します。前日の市民公開講座とあわせて、ぜひふるってご参加ください。

シンポジウム・ワークショップ企画の募集(11月3日締切)

研究倫理を語る会の主催者である研究倫理を語る会世話人会より、第12回大会におけるシンポジウム企画の募集要項が公開されました。詳しくは以下のウェブページをご確認ください。

開催情報

名称

第12回 研究倫理を語る会 ―熱く語ろう!研究倫理の文化祭―

会期

市民公開講座:未来の生殖医療と社会~2050年、子どもはどう生まれる?
令和9年3月5日(金)17時30分~19時00分(予定)  
第12回研究倫理を語る会~熱く語ろう!研究倫理の文化祭
令和9年3月6日(土)10時00分~17時30分(予定)

会場

東京コンファレンスセンター・品川
(住所:〒108-0075 東京都港区港南 1-9-36 アレア品川 3F-5F)

会場へのアクセスは、東京コンファレンスセンター・品川をご参照ください(JR品川駅港南口(東口)より徒歩2分)

バリアフリーに関するご案内

※ご不明な点がありましたら、ぜひお問い合わせください。

品川駅構内に関するアクセス情報

品川駅港南口(東口)から会場(東京コンファレンスセンター・品川)までのアクセス情報

東京コンファレンスセンター・品川による説明

対象

市民公開講座
市民の皆様、医療者、研究者等、どなたでもご参加いただけます。翌日の「研究倫理を語る会」にご参加予定の方も、是非、現地でご参加ください。
研究倫理を語る会
  • 医学系研究に従事する方(研究者・研究支援者・倫理審査委員会委員・倫理審査委員会事務局員・研究機関の長・研究機関の長の事務を行う者等)
  • 企業の方、医学系研究に興味がある方 等

参加費

無料

参加申込み

参加登録開始は、11月頃を予定しております。

研究倫理を語る会 一般演題および企業・団体用ポスターの展示

2026年11⽉中旬頃に募集開始予定です。

研究倫理を語る会 令和8年度 かたって一句!わたしの川柳(研究倫理を語る会【認定】研究倫理川柳)

2026年11⽉中旬頃に募集開始予定です。

プログラム

研究倫理を語る会

(後日掲載)

市民公開講座

(後日掲載)
未来の生殖医療と社会~2050年、子どもはどう生まれる?
2018年に中国でゲノム編集ベビーが誕生しました。生殖技術が進展する中、2050年には、子どもたちがどのように生まれる社会になっているのでしょうか?どのような社会が望ましいでしょうか?専門家のお話を聞きながら、ご参加の皆様と考える時間にしたいと考えています。是非、会場に足をお運びください。

情報交換会

実行委員会が「研究倫理を語る会」終了後に情報交換会を企画しているとのことです。詳細については決まり次第、実行委員会からお知らせがある予定です。

主催

研究倫理を語る会世話人会
神里 彩子(国立成育医療研究センター・第12回実行委員長)
吉田 雅幸(東京科学大学・世話人会代表)
武藤 香織(東京大学・世話人会副代表)
飯島 祥彦(藤田医科大学) 加藤 和人(大阪大学)
板井 孝壱郎(宮崎大学) 高野 忠夫(東北大学)
井上 悠輔(京都大学) 田代 志門(東北大学)
片上 幸美(信州大学) 森下 典子(神戸大学)

共催

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)

お問い合わせ先

宛先 AMED研究開発戦略推進部 社会共創推進課
E-Mail co-creation"AT"amed.go.jp ※"AT"を@に変換してください

最終更新日 令和8年9月16日