開催案内
AMEDでは、医療分野の研究開発を社会との対話や協働を通じて、国民の安全・安心を確保しつつ、社会から理解・信頼を得ながら実用化を進めるために、「社会共創」の取組を組織として進めています。
今回、Street Medical LaboとAMED社会共創EXPOが連携し、「Street Medical Talks2026」を開催いたします。多様なステークホルダーによる議論や発表を通じて、患者・市民参画(PPI)の推進と医療研究開発への理解促進につながればと考えています。現地のみならず、オンラインからも参加可能です。皆さまのご参加をお待ちしております!
Street Medical Laboより
「ストリートメディカル」は、病院の中で完結してきた医療を人々の暮らしの場へと押し広げ、治療の前後にある「生活」や「人生」にまで医療のまなざしを届けようとする考え方です。ストリートメディカルラボ(SML:Street Medical Labo)は、学長・武部貴則氏が提唱するこの理念のもと、横浜市立大学コミュニケーションデザインセンター(YCU-CDC)との連携により、医師・看護師・デザイナー・企業人など立場の異なる社会人が半年間ともに学び、「病をみずして、人をみる」医療を社会に実装することを目指す社会人スクールです。
本イベント「Street Medical Talks 2026」は、SML第7期の修了発表の場です。23名の受講生が6チームに分かれて取り組んだ、医療とデザインを掛け合わせた社会実装の企画を、初めて社会に向けて発表します。第一線のゲスト講評員を迎えた発表と対話に加え、登壇者・講評員との交流セッションも予定しています(会場限定)。
医療者だけでなく、デザイナー、企業、自治体、市民——分野を越えた多様な人々とともに、これからの医療とウェルビーイングを考える一日です。ぜひご参加ください。
画像をクリックするとフライヤーを見ることができます
名称
「【Street Medical Labo×AMED社会共創EXPO共催】Street Medical Talks2026」
会期
令和8年10月31日(土)14時00分~18時00分
会場
野村コンファレンスプラザ日本橋 5F + オンライン配信
(103-0022 東京都中央区日本橋室町2-4-3/東京メトロ「三越前」駅 A9出口直結)
形式
現地とオンライン配信のハイブリッド形式
参加費
参加申込み
下記Peatixよりご登録ください。オンライン視聴URLは申込後にご案内します。
プログラム
| 時間 |
内容 |
| 13時30分 |
開場 |
| 14時00分 |
開会
AMEDについて|勝井恵子
基調講演|武部貴則「次世代の人類の指標 トリプルスパン」
SML解説|沼田努 |
| 14時50分 |
研究発表(前半3チーム)+ゲスト講評 |
| 15時35分 |
休憩 |
| 15時45分 |
企画発表(後半3チーム)+ゲスト講評
実装事例紹介|鮒池香苗「マナプキンプロジェクト」
表彰式|ストリートメディカル賞 |
| 16時50分 |
閉会 |
| 17時05分 |
現地限定 交流セッション(~18時00分) |
ゲスト講評員(五十音順)
勝井 恵子(AMED 研究開発戦略推進部 社会共創推進課 課長)
宿野部 武志(一般社団法人ピーペック 代表理事)
武部 貴則(Street Medical Labo 学長、大阪大学・東京科学大学 教授、横浜市立大学 特別教授)
町 亞星(フリーキャスター)
山本 尚毅(株式会社日本総合研究所 創発戦略センター)
主催
ストリートメディカルラボ(運営:株式会社Look at People)
共催
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
お問い合わせ先