令和8年度日本医療研究開発機構 臨床研究開発推進事業(医療技術実用化総合促進事業)「国立がん研究センター東病院 臨床研究中核病院整備事業」ならびに橋渡し研究プログラム「出口指向の橋渡し研究支援によるアカデミア研究成果の最大化」において、普及啓発活動の一環として産官学連携シンポジウムを開催します。
日本の創薬・医療機器開発を取り巻く環境は、大きな転換期を迎えています。グローバルな開発競争が激化するなか、日本の強みをいかに世界へとつなげ、新たな価値創出へと結び付けていくのか。その答えを見いだすためには、従来の枠組みを超えた連携と挑戦が不可欠です。
本シンポジウムでは、政策、エコシステム、そしてAIという3つの視点から、日本がグローバル開発の中で果たすべき役割と、未来の医療イノベーションの姿を展望します。
世界から「選ばれるプラットフォーム」となるために、私たちは何を変え、何を育てていくべきなのか。そしてAIは、創薬・医療機器開発や医療現場をどこまで変革するのか。第一線で活躍する研究者、開発者、規制・政策関係者、そして産業界の皆様とともに議論を深めます。
多数の皆様のご参加とご討論を心よりお待ちしております。
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