イベント 令和6年7月2日 「医療機器・ヘルスケアプロジェクト 令和6年度 成果報告会」開催のお知らせ

開催案内

開催概要

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、医療機器・ヘルスケアプロジェクトにおいて、診断・治療の高度化のための医療機器・システム、医療現場のニーズが大きい医療機器、予防または高齢者のQOL向上に資する医療機器・ヘルスケアに関する研究開発およびその環境の整備を行っています。

今回の成果報告会では、医療機器・ヘルスケアプロジェクトで実施した/実施している約30課題の研究開発について発表いたします。成果報告会を通して、本プロジェクトにおける実用化に向けた研究開発の成果についてご理解を深めていただくことを目的としています。

また、成果の普及を図るとともに、実用化の促進に向けて、アカデミアとベンチャーキャピタルおよび製品化を担う企業等がマッチングする機会としても活用いただくことを目指しています。現地会場への多数の皆様のお越しをお待ちしています。

※開催当日より、本webページに発表資料を一定の期間掲載する予定です。

画像をクリックすると
PDFファイルが表示されます。

名称

医療機器・ヘルスケアプロジェクト 令和6年度 成果報告会

会期

令和6年7月2日(火)10時30分~18時00分

会場

現地会場+オンライン配信(ハイブリッド開催)

<現地会場>
大手町フィナンシャルシティカンファレンスセンター ホール1,2 ※
(東京都千代田区大手町1-9-7 大手町フィナンシャルシティサウスタワー3F)
※ホール1とホール2の2トラックで実施します。

対象

医療機器・ヘルスケア関連事業者、ベンチャーキャピタル、アカデミア、医療機関、研究者等

定員

会場参加 200名(各会場100名)
Web参加 最大1000名

参加費

無料(事前登録が必要です)

参加申し込み

ご参加方法(現地/web)で申込フォームが分かれていますので、お間違えのないようご登録ください。
参加登録は、先着順となります。

現地参加: 申し込みフォーム
web参加: 申し込みフォーム

お申し込みいただきますと、Googleフォームより自動メールが送信されます。
※現地参加の皆様には、別途、登録完了メールを運営事務局よりお送りします。
※WEB参加の皆様には、開催直前にオンラインURLを運営事務局よりお送りします。

プログラム

プログラム(詳細はpdfファイルにてご確認をお願いいたします)

《A会場》
10時30分~
開催挨拶
妙中 義之 医療機器・ヘルスケアプロジェクト プログラムディレクター
10時35分~
セッションA1
 
1.ワイヤレス植込み型ブレインマシンインターフェースシステムの開発・事業化
(中村 仁 株式会社JiMED)
2.AIを活用した血液透析支援SaMD
(宮田 敏男 東北大学)
3.ロボット麻酔システム開発の経過と成果
(松木 悠佳 福井大学)
4.産官学連携による高齢心不全患者におけるフレイル自動判定プログラム医療機器の開発
(永井 利幸 北海道大学)
5.前眼部疾患AI診断支援システムに関する研究開発
(上野 勇太 筑波大学)
11時45分~ セッションA1 名刺交換・個別質問
12時45分~
セッションA2
6.創傷を早期治癒させる世界初のヒト細胞加工製品「乾燥同種培養表皮」の開発
(清水 義博 株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング)
7.救急外傷全身CTにおける重症度評価トリアージシステムの開発・事業化
(岡田 直已 株式会社fcuro)
8.自己組織でできた成長する小児用人工心臓弁の研究開発
(佐藤 康史 旭川医科大学)
9.歯ぎしりの咬合圧・咬筋筋活動測定フィードバックによる新しい治療システム開発
(大森 浩子 東京医科歯科大学)
10.任意の方向からの低侵襲な経皮的アプローチを可能にする高汎用性ナビゲーションシステムの開発
(針谷 綾花 東北大学)
11.深層学習アルゴリズムを活用した大腸内視鏡用診断支援プログラムの実用化研究
(炭山 和毅 東京慈恵会医科大学)
14時09分~ セッションA2 名刺交換・個別質問
14時29分~
セッションA3 
12.カーボン繊維強化樹脂製脊椎医療機器の開発・社会実装
(大橋 洋輝 株式会社スパインテック / 東京慈恵会医科大学)
13.半月板切除後に膝関節のクッションとして用いるフロートリングの開発
(山子 剛 宮崎大学)
14.人工呼吸器患者を救う革新的神経刺激装置の開発
(玉川 友樹 大阪大学)
15.インプラント感染に対する電気殺菌を用いた低侵襲治療法の開発
(柿花 隆昭 東京大学)
16.固相法によるアスタチン標識化合物自動合成装置の開発
(小川 美香子 北海道大学)
17.泌尿器外科手術後の機能障害発生をゼロにする神経ナビゲーション用ラマン分光デバイスの開発
(熊本 康昭 大阪大学)
15時53分~ セッションA3 名刺交換・個別質問
16時13分~
セッションA4
 
18.安全なバッグ換気のための新興国向けモニタ開発と普及
(井上 正行 日本光電工業株式会社)
19.腸管自律神経叢の術中可視化を標的としたヒルシュスプルング病の外科治療開発
(溝口 明 三重大学 )
20.世界初の前眼部診断AIのSaMD化
(清水 映輔OUI Inc.)
21.多能性体性幹細胞の体内集積具の開発と探索的医師主導治験
(中山 泰秀 バイオチューブ株式会社)
22.血流を最適化するための手術設計支援ソフト開発
(板谷 慶一 株式会社Cardio Flow Design / 名古屋市立大学)
23.実臨床におけるdrug coated balloonの有効性検証に基づく適応の拡大
(中村 正人 東邦大学)
17時37分~
閉会挨拶
桐部 仁志 医療機器・ヘルスケア事業部 部長
17時42分~ セッションA4 名刺交換・個別質問
《B会場》
10時35分~
セッションB1
 
1.エビデンスに基づく予防・健康づくりに関する指針策定(AMEDヘルスケア社会実装基盤整備事業の紹介)
(中山 健夫 京都大学 / ヘルスケア社会実装基盤整備事業プログラムスーパーバイザー)
2.週次グリコアルブミン検査データの医師-患者間共有による糖尿病患者の行動変容誘発・重症化予防システムの開発
(関水 康伸 株式会社Provigate)
3.ウェアラブル医療デバイスを用いた心臓リハビリテーション遠隔管理の無作為化非盲検比較試験
(中山 敦子 榊原記念病院)
4.介護施設における高齢者が活用できるコミュニケーションロボットの研究開発
(林 晃弘 株式会社ヒミカ)
5.ロボット介護機器臨床評価ガイダンスについて
(梶谷 勇 産業技術総合研究所)
11時45分~ セッションB1 名刺交換・個別質問
12時45分~
セッションB2
6.食事療法の計画・実行を支援するAIプログラムの医療への活用
(池田 香織 京都大学)
7.ロボット介護機器普及啓発のための環境整備・エコシステム構築
(三治 信一朗 PwCコンサルティング合同会社)
8.各種センサーデータによる行動推定モデル開発及び介入アドバイス研究
(石井 貞徳 東京電力パワーグリッド株式会社)
9.マルチセンシング技術を用いた介護現場のアセスメントおよび個別ケア支援に関わる研究開発
(岡田 真和 コニカミノルタ株式会社)
10.リアルサイバースポーツ環境を作るコミュニケーションロボットの開発
(三田村 勉 TANOTECH株式会社)
13時55分~ セッションB2 名刺交換・個別質問

主催

国立研究開発法人日本医療研究開発機構

お問い合わせ先

医療機器・ヘルスケア事業部 Tel:03-6870-2242
E-mail:iryokiki”AT”amed.go.jp
※E-mailは上記アドレスの"AT"の部分を@に変えてください。

最終更新日 令和6年6月3日