イベント 令和2年10月30日 創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業 令和2年度BINDS公開シンポジウム開催のお知らせ

令和2年9月2日開催案内

更新履歴

令和2年9月2日 Zoomの利用方法を掲載しました。

開催概要

BINDSは4年目を迎えました。支援の成果が研究の広がりを生んでいます。

創薬やライフサイエンス研究に必要な大型研究施設(放射光、クライオ電顕、化合物ライブラリー、次世代シーケンサーなど)の整備と共用、最先端実験技術(構造解析、タンパク質生産、ケミカルシーズ・リード探索、構造展開、ゲノミクス解析、インシリコスクリーニング、ヒト化細胞・動物などを用いる薬効・薬物代謝・安全性評価など)の提供など、課題実施研究者が皆さまの研究をサポートするBINDS(創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム)。
広く産・学の皆さまから好評をいただいております当事業も来年度が最終年度となります。
そこで、今年のシンポジウムでは、BINDSの成果を、他の事業とのコラボの実例も交えて紹介し、支援事業のさらなる発展の可能性を探ります。また、最終年度への期待、その後の研究支援基盤事業の展望について、産・学の異なる立場の登壇者からご意見をいただきます

BINDSの、そして日本の研究技術基盤の未来を考える機会に、ぜひご参加ください。

当シンポジウムはオンライン開催となります。

シンポジウム開催案内
画像をクリックするとPDFファイルが表示されます

名称

創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業 令和2年度BINDS公開シンポジウム

会期

令和2年10月30日(金)13時00分~16時00分(予定)

会場

Zoomによるオンライン配信。
参加登録された方にURLをご案内します。

※ Zoomの利用方法については、こちらをご覧ください。

定員

500名(要事前登録:定員になり次第受付を終了します。
(※参加人数に上限がございますので、URLの転送はご遠慮ください。個別に参加登録をお願いします。)

参加費

無料(※通信費自己負担)

主催

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)

プログラム

第1部 BINDSとのコラボレーション・現在と未来
座長:中村 春木 PS
【 第3回 AMED理事長賞受賞者講演 】
人工染色体技術によるデザイナー細胞・動物の作製と創薬研究への応用
香月 康宏 氏
(鳥取大学 染色体工学研究センター 准教授)
【 BINDS重点PJ成果 クライオ電顕勉強会 】
(仮)創薬におけるcryoEMの活用:Pre-competitive領域での産官学連携
米森 和子 氏
(武田薬品工業株式会社 薬剤安全性研究所 アソシエイトサイエンティフィックフェロー)
スーパーコンピュータ「富岳」によるCOVID-19治療薬探索 奥野 恭史 氏
(京都大学 大学院医学研究科人間健康科学系専攻ビッグデータ医科学分野 教授)
第2部 Next BINDSへの期待
座長:近藤 裕郷 PO
企業がアカデミア創薬に求めるもの
 
高橋 亘 氏
(第一三共株式会社 研究開発本部研究統括部 部長)
(仮)製薬企業が考えるBINDSへの期待 坪井 克憲 氏
(大日本住友製薬株式会社 リサーチディビジョン・化学研究ユニット長)
座長:上村 みどり PO
(仮)溶液散乱の新たなスキームで挑む生体高分子ダイナミクス 杉山 正明 氏
(京都大学 複合原子力科学研究所 教授)
創薬に向けたダイナミクス・イメージング質量分析 瀬藤 光利 氏
(浜松医科大学 国際マスイメージングセンター センター長)

※PS:プログラムスーパーバイザー、PO:プログラムオフィサー
※講演者・演題等変更になる可能性があります。

参加申し込み

※参加申込みフォームは外部サービスを使用しています。

例年、多数の参加希望をいただいております。お早めにお申し込みください。

お問い合わせ先

宛先 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 創薬事業部 医薬品研究開発課 BINDS事業担当
E-Mail 20-ddlsg-16"AT"amed.go.jp
備考
※E-mailは上記アドレス"AT"の部分を@に変えてください。