令和8年9月9日~令和8年9月10日 令和8年度「生命科学・創薬研究支援基盤事業 BINDSシンポジウム2026」開催のお知らせ

開催案内

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開催概要

「生命科学・創薬研究支援基盤事業(BINDS)」は、事業に参加する最先端の研究者が「外部研究者のみなさまの研究が進むようにお手伝いする」事業です。
令和4年度から始まり今年で5年目を迎え、研究支援基盤の整備と共用、最先端実験技術の提供などを通じてみなさまの研究を強力に支援しています。
今回のシンポジウムは、BINDS事業の成果の集大成を2日間かけて講演とポスターセッションにより発表し、アカデミアが有する最先端技術基盤、拠点の特色を活かした連携、研究成果の実用化に向けた取り組みをご紹介します。
これからのライフサイエンス/創薬研究を支える研究支援基盤の方向性や展開を考えるこの機会に、ぜひともご参加ください。

本シンポジウムは、会場もしくはオンラインでご参加いただくハイブリッド開催となります。
小ホールで行うポスターセッションはオンラインでは、ご参加できません。

シンポジウム開催案内
画像をクリックするとPDFファイルが表示されます

名称

生命科学・創薬研究支援基盤事業 BINDSシンポジウム2026

会期

令和8年9月9日(水)12時30分~令和8年9月10日(木)17時30分[開場:12時00分(9月9日)、9時30分(9月10日)](予定)

会場

よみうり大手町ホール(東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル)

交通アクセス

  • WEB参加の場合は、Zoomウェビナーによるオンライン配信を行います。参加登録された方にURLをご案内します。

※ZOOMの利用方法は、こちらのマニュアルをご覧ください。
Zoomウェビナーマニュアル

 

※画像をクリックするとPDFファイルが表示されます。

定員

会場参加 :400名(要事前登録:定員になり次第受付を終了します。
WEB参加:500名(要事前登録:定員になり次第受付を終了します。
(※参加人数に上限がございますので、URLの転送はご遠慮ください。個別に参加登録をお願いします。)

参加費

無料(※通信費自己負担)

参加申込み

会場参加もしくは、WEB参加をお選びいただき、下記よりお申し込みください。(参加登録〆切り:9月4日(金)正午まで)
なお、それぞれ定員に達し次第、受付は終了させて頂きます。

会場参加(定員:400名)※会場はよみうり大手町ホール
参加申し込みフォーム

WEB参加(定員:500名)
参加申し込みフォーム

プログラム

                                     
プログラム 9月9日
オープニング
主催者・来賓挨拶
BINDS概要
AMED
AMED理事長、文部科学省
AMED
【大ホール】成果事例の紹介
衆力功ありーアカデミア創薬成功の要諦 反町 典子 氏
東京大学大学院理学系研究科
インシリコによるコロナ治療薬探索と今後の分子設計 広川 貴次 氏
筑波大学医学医療系
染色体工学技術を基盤としたヒト化動物による創薬研究 香月 康宏 氏
鳥取大学染色体工学研究センター
BSL3対応クライオ電顕による病原体観察 福原 秀雄 氏
北海道大学人獣共通感染症国際共同研究所
【小ホール】ポスターセッション
BINDS2の成果報告会 構造解析、発現機能解析、インシリコ解析
【大ホール】成果・連携事例の紹介
ナノクレイを用いた3D培養技術の構築と活用 辻川 和丈 氏
大阪大学薬学研究科 
ユニット連携によるSBDDプラットフォームの構築 津本 浩平 氏 
東京大学大学院工学系研究科 
「ものづくり」で医療イノベーションを加速 高木 淳一 氏
大阪大学蛋白質研究所
抗体の支援と社会実装 加藤 幸成 氏 
東北大学大学院医学系研究科 
                            
プログラム 9月10日
【大ホール】 各ユニットの成果発表 Part 1
生命科学と創薬を加速する構造解析支援 山本 雅貴 氏
理化学研究所放射光科学研究センター
BINDSのクライオ電顕による成果と将来 吉川 雅英 氏
東京大学大学院医学系研究科 
高難度生体分子研究の支援と高度化 村田 武士 氏
千葉大学大学院理学研究院
発現・機能解析ユニットのミッションと成果 木下 賢吾 氏
東北大学情報科学研究科
【大ホール】 各ユニットの成果発表 Part 2 
創薬をつなぐモダリティ探索 岩渕 好治 氏
東北大学大学院薬学研究科
ヒット化合物創出ユニットにおける支援成果と今後の展望 前仲 勝実 氏
北海道大学大学院薬学研究院
生命科学・創薬研究のための先進インシリコ解析 富井 健太郎 氏
産業技術総合研究所
【小ホール】ポスターセッション
BINDS2の成果報告会 ヒット化合物、モダリティ、薬効安全性、
連携融合、サポート班
【大ホール】各ユニットの成果発表 Part 3
薬効・安全性評価支援の成果と高度化 楠原 洋之 氏
東京大学大学院薬学系研究科
CESOARによるマルチオミックス解析研究 由良 敬 氏
早稲田大学理工学術院 
疾患モデル動物提供支援の成果と高度化 千葉 朋希 氏(淺原 弘嗣 氏 代理) 
東京科学大学大学院医歯学総合研究科 
創薬サイエンス研究支援拠点における成果 北崎 智幸 氏 
大阪大学大学院薬学研究科 
創薬機構・構造展開ユニットの支援と高度化 安田 公助 氏 
東京大学大学院薬学系研究科
舞台裏から見たBINDS サポート班の成果について 西山 真 氏 
東京大学大学院農学生命科学研究科 
【小ホール】若手の成果・連携事例の紹介
BINDS内若手連携で挑む虚血性網膜症創薬 山下 泰信 氏 
大阪大学産業科学研究所 
 
総括 井上 豪
大阪大学/PS

主催

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)

お問い合わせ先

宛先 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 創薬事業部 医薬品研究開発課 BINDS事業担当
E-Mail 20-ddlsg-16"AT"amed.go.jp
備考
※E-mailは上記アドレス"AT"の部分を@に変えてください。

最終更新日 令和8年6月16日