イベント 令和元年11月18日~令和元年11月19日 「J-PRIDE研究成果発表会 重症・難治性感染症の理解と予防・治療法の開発に向けて ~若手研究者たちの挑戦~」開催のお知らせ

令和元年9月20日開催案内

開催概要

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(以下、「AMED」という。)は、令和元年11月18日(月)~11月19日(火)に、事業発足3年目を迎える感染症研究革新イニシアティブ(J-PRIDE)において創出された成果を紹介する研究成果発表会、「重症・難治性感染症の理解と予防・治療法の開発に向けて ~若手研究者たちの挑戦~」を開催します。

J-PRIDEでは、異分野連携や斬新な発想に基づく挑戦的な課題から、数々の顕著な成果が生み出されてきました。
本発表会が、研究者、医療関係者、製薬企業の方々など感染症研究関連分野から参加される皆様にとって、新たな着想を得て、研究ネットワーク拡大の機会となることを期待します。ペプチド創薬、核酸医薬開発、小児感染症臨床分野の第一線の専門家による特別講演も予定しています。

多くの皆様のご参加をお待ちしています。

詳しくはイベントページをご覧下さい。

J-PRIDE研究成果発表会フライヤー画像 画像をクリックすると PDFファイルが表示されます

名称

J-PRIDE研究成果発表会 重症・難治性感染症の理解と予防・治療法の開発に向けて ~若手研究者たちの挑戦~

会期

令和元年11月18日(月)9時00分~令和元年11月19日(火)17時50分

会場

イイノホール
(東京都千代田区内幸町2-1-1)
会場へのアクセス

定員

400名(先着順)

参加費

無料

主催

国立研究開発法人日本医療研究開発機構

プログラム

■11月18日(月)9:00開会

セッション1 感染症の発症を理解する新規仮説の検証

特別講演1感染症研究革新に挑む「特殊ペプチド創薬イノベーション」

セッション2 新規動物モデルの作出と解析

特別講演2核酸医薬開発の現状と展望

セッション3 新たな治療標的の探索

■11月19日(火)8:55開始

セッション4 計算科学による病原性、病態、薬剤耐性変異の解析

特別講演3日常の小児感染症診療から生まれる Research Questions ~どうやって臨床・基礎研究につなげるか?~

セッション5 病原体高分子の構造・機能と病原性の解析

セッション6 新規抗菌剤の開発

セッション7 最新の技術による臨床検体の解析

総括 及び 閉会

※プログラムの詳細は、添付のPDFをご覧ください。
(プログラムは、都合により変更になることがございます。)

参加申し込み

以下の参加登録フォームよりご登録ください。
参加登録フォーム

お問い合わせ先

成果発表会に関するお問い合わせ

研究成果発表会運営事務局(株式会社ディーワークス内)
※事務局業務を外部事業者に委託しています。
TEL:03-5835-0388(受付時間:月~金、 10時00分~17時00分)
FAX:03-5835-0296
E-mail:jpride2019“AT”d-wks.net

事業に関するお問い合わせ

国立研究開発法人日本医療研究開発機構
戦略推進部 感染症研究課
感染症研究革新イニシアティブ(J-PRIDE)担当
Tel:03-6870-2225
E-mail:jpride“AT”amed.go.jp

※E-mailは上記アドレス”AT”の部分を@に変えてください。