イベント 平成30年10月18日 AMED成果報告会「革新的バイオ医薬品創出基盤技術開発事業」

平成30年9月18日開催案内

更新履歴

2018.9.18 プログラム詳細を掲載いたしました。

開催概要

革新的バイオ医薬品創出基盤技術開発事業は、バイオ技術を利用した世界初の医薬品・医療技術等の創出を目指したAMEDによる委託研究事業であり、抗体工学、人工核酸、ゲノム編集、ドラッグデリバリー、分子イメージング、品質評価法など、今後の実用化が期待される基盤技術を有する研究機関を対象に事業展開をしてきました。5か年事業の最終年度にあたり、成果報告会を実施いたします。

シンポジウム開催案内
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名称

AMED成果報告会「革新的バイオ医薬品創出基盤技術開発事業」

会期

平成30年10月18日(木)13時00分~

会場

一橋大学一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2階)

対象

本事業の成果に関心のある方ならどなたでもご来場いただけます

定員

500名

参加費

無料(事前の参加登録をお願いいたします)

主催

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)

プログラム

13:00~13:05 開会挨拶 菱山 豊(AMED理事)
13:05~13:15 来賓挨拶 (文部科学省・内閣官房)
13:15~13:30 事業紹介 宮田 敏男(プログラム・スーパーバイザー)
【セッション1】13:30~14:15
13:30~13:45 伊東 祐二(鹿児島大学) ヒトIgG特異的修飾技術による多様な機能性抗体医薬の創出
13:45~14:00 加藤 幸成(東北大学) 革新的次世代型がん特異的抗体の開発とその臨床応用
14:00~14:15 石川 文彦(理化学研究所) バイオ医薬品評価のための新世代ヒト化マウスの開発
―休憩― 15分
【セッション2】14:30~15:15
14:30~14:45 小比賀 聡(大阪大学) 毒性ゼロに向けた革新的核酸医薬プラットフォーム構築―デュアル修飾型人工核酸の創製・探索・評価―
14:45~15:00 横田 隆徳(東京医科歯科大学) 第3世代ヘテロ核酸の開発
15:00~15:15 西山 伸宏(東京工業大学) 高分子ナノテクノロジーを基盤とした革新的核酸医薬シーズ送達システムの創出
―ポスターセッション(革新バイオ事業全27課題のポスター発表実施)― 45分
【セッション3】16:00~17:20
16:00~16:15 川崎 ナナ(横浜市立大学) 糖タンパク質バイオ医薬品の糖鎖の高機能化のための解析・制御・管理システムの開発
16:15~16:30 上田 泰己(東京大学) 全身・臓器丸ごとイメージング技術によるバイオ医薬品の時間的・空間的な体内動態可視化技術の開発
16:30~16:45 濡木 理(東京大学) 新規CRISPR-Cas9システムセットの開発とその医療応用
16:45~17:15 招待講演 古賀 淳一 氏(日本製薬工業協会)
17:15~17:20 閉会挨拶 竹中 登一(プログラム・ディレクター)

参加申し込み

下記の参加申込みフォームより、お早めにお申し込みください。

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お問い合わせ先

革新バイオ事務局

宛先 創薬戦略部 医薬品研究課 革新的バイオ医薬品創出基盤技術開発事業
住所 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル22F
E-Mail kaku-bio27"AT"amed.go.jp("AT"の部分を@に変えてください。)