その他お知らせ 成果論文中の謝辞への「謝辞用課題番号」の記載について(AMEDが支援する研究者の皆様へのお願い)

平成29年12月19日

従来より、日本医療研究開発機構(AMED)の支援の成果としての論文発表の際には、AMEDの名称と事業名を記載していただくようにお願いしているところですが、今般、より正確な把握を行うために、記載方法の見直しを行うこととしました。

今後は、論文中の謝辞等に、記載例のとおりAMEDの名称と「謝辞用課題番号」を必ず記載してください。

なお、AMEDにご提出いただく成果報告書への成果論文一覧の記載は、引き続き必須といたします。

この成果論文一覧と併せて、今後論文謝辞にご記載いただく「謝辞用課題番号」をAMEDが抽出することで、課題とその成果論文の関係をより早く、より広範に(課題終了後(成果報告書作成後)に発表された成果論文も抽出できる)AMEDにて把握し、研究成果をアピールすることができます。

この取扱いについては、平成30年度の事務処理説明書において明記する予定ですが、平成29年度につきましても、これから投稿される論文には適用いただくようお願いいたします。

 

記載例

(例)This research was supported by AMED under Grant Number JP15km0908001.

(例)本研究は、AMEDの課題番号JP15km0908001の支援を受けた。

謝辞用課題番号の解説

記載例の下線部が「謝辞用課題番号」です。謝辞用課題番号とは、委託研究開発であれば委託研究開発契約書の先頭ページの右上、補助事業であれば補助金交付決定通知書の先頭ページの右上に記載されている課題管理番号(16桁)の左端から11桁目までの先頭に”JP”の2文字を付加した13桁の文字列です。契約書の課題管理番号が15km0908001h0003である場合、謝辞用課題番号はJP15km0908001となります("JP"は日本のFAの支援を受けた課題であることを示し、JSPSやJSTの一部の事業でも同様に課題番号の先頭に”JP”が付されています。)。

(注)例えば2015年度、2016年度、2017年度の3ヵ年にわたる課題で得られた知見から執筆した論文の謝辞に年度別の3つの謝辞用課題番号(例:JP15km0908001とJP16km0908001とJP17km0908001)を記載する必要はなく、最終年度である2017年の謝辞用課題番号(JP17km0908001)のみを記載してください。事業終了後の2018年度以降に執筆した場合にも同様に最終年度である2017年の謝辞用課題番号を記載してください。

以上

最終更新日 平成29年12月19日