その他お知らせ 産学連携ワンストップサービス開設のお知らせ!(期間限定:2019年11月~2020年1月)

令和元年10月18日

更新履歴

令和元年11月1日 12月開催の受付を開始しました。

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では「どの事業に応募すれば良いのか?」「自分の研究がどの分野に当てはまるのか?」といったご質問に対し、一元的な対応窓口「AMED Research Compass(AReC)」を開設しております。

この度、特に産学連携体制にて実用化を目指す以下のプログラムを対象に、令和2年度の応募をお考えの方のご相談に対応する窓口として、期間限定で「産学連携ワンストップサービス」を開設することとなりましたので、お知らせいたします。

産学連携ワンストップサービス

対象者

令和2年度 医療分野研究成果展開事業への応募を考えている研究者

対象プログラム

  • 先端計測分析技術・機器開発プログラム
  • 産学連携医療イノベーション創出プログラム(ACT-M/ACT-MS)

相談窓口開設時期

令和元年11月初~令和2年1月末(詳細は相談申し込みページ参照)

場所

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)本部

相談時間

1時間程度(延長はできません。)

相談の流れ

1.次のプログラムに該当し、令和2年度応募を考えている方の相談を受け付けます。

*課題リーダ(予定)および共同提案者(アカデミアと企業の組み合わせが必須)でお越しください。
一度に6名まで参加可能です。

2.相談の申し込み

以下のリンクの産学連携ワンストップサービス申し込みページより対象事業およびご希望日を選択し、お申し込みください。後日、担当者より相談日時をご連絡いたします。ご希望に添えない場合、別日程で調整させていただく場合がございます。

3.研究開発説明資料の作成

下記の研究開発説明資料(雛形)を用いて、研究開発説明資料の作成をお願いいたします(記載が難しい内容がある場合は、記載不要です)。相談当日、コピーを5部ご持参ください。相談終了後、コピーは返却いたします。
申し込み時に入力・連絡いただいた内容を含め、相談内容の守秘義務を厳守いたします。

4.相談日当日

相談日当日は、予定時間の10分前に読売新聞ビル20階 AMED受付にお越しください。読売新聞ビルへの入館に当たっては、来館者全員の入館証が必要となります。入館証は、別途、担当者よりメールで送付いたします。

5.その他

誠意を持って質問者のご相談に応じますが、内容によってはご相談に応じかねる場合があります。特に「応募書類の書き方」などに関するご相談は受けかねますのでご了承ください。

産学連携ワンストップサービス 問い合わせ窓口

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)

産学連携部 医療機器研究課 先端計測担当
Tel:03-6870-2213
E-mail:amed-sentan"AT"amed.go.jp

産学連携部 産学連携課 ACT-M/MS担当
Tel:03-6870-2214
E-mail:sangaku-i"AT"amed.go.jp

※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。

最終更新日 令和元年11月1日