事業に関するお知らせ 橋渡し研究戦略的推進プログラム「シーズAへの応募における留意事項について」

令和2年9月15日事業に関するお知らせ

シーズAへの応募における留意事項について

橋渡し研究戦略的推進プログラム(以下、本プログラム)におけるシーズAの募集・採択は、AMEDが各橋渡し研究支援拠点(以下、拠点)に交付する補助事業費により各拠点で実施されています。このたび、各拠点の担当者及び本プログラムのPS、PO等と検討し、下記のとおり、応募における留意事項をまとめました。応募する研究者におかれましては、拠点のシーズ募集要領等にある「応募に関する留意事項」等を遵守して申請くださいますようお願いいたします。
なお、応募に関しましては拠点へお問い合わせください。

【応募する研究者へのお願い】

橋渡し研究支援拠点及びシーズについて

本プログラムでは、医療法上の臨床研究中核病院等と連携して日本全体で橋渡し研究を推進する体制を強化・発展させ、日本発の革新的な医薬品・医療機器等をより多く持続的に創出することにより、世界一の健康長寿社会の実現に貢献することを目指し、橋渡し研究支援拠点として10機関の事業実施機関※1を採択しました。
橋渡し研究支援拠点においては、自機関だけでなく他機関のシーズ発掘と支援を行っており、様々な開発段階にあるシーズを開発段階に応じてシーズA、B及びC※2に振り分け、拠点の機能を最大限に活かす研究支援を実施しています。

  • ※1事業実施機関:北海道大学(分担機関:札幌医科大学、旭川医科大学)、東北大学、筑波大学、東京大学、慶應義塾大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、岡山大学、九州大学
  • ※2シーズA、B及びCについて
    • シーズA:関連特許出願を目指す基礎研究開発課題:
    • シーズB:関連特許済みで、非臨床POC取得及び治験届提出を目指す医薬品及び医療機器等、薬事申請用臨床データ取得を目指す体外診断用医薬品等の研究課題
    • シーズC:関連特許出願及び非臨床POCを取得済みで、健常人又は患者を対象とした臨床POC取得を目指す医薬品等、あるいは治験又は性能試験を行い承認・認証を目指す医療機器等の臨床研究課題

最終更新日 令和2年9月15日