フランス国立保健医学研究所(Inserm)と連携強化に関する覚書に署名

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国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は令和8年10月2日、フランス国立保健医学研究所(Inserm)と、医療分野の研究開発における協力強化を目的として、覚書に署名しました。

署名式は、Insermの東京における地域事務所開設を記念した開所式の中で執り行われました。署名はAMED中釜理事長とInsermの Didier Samuel会長兼CEOとの間で行われました。

  • 覚書披露式
  • 覚書披露式

今後AMEDとInsermは、免疫学、炎症、感染症、微生物学をはじめとした共通の関心分野における連携を強化していきます。

署名式は在日フランス大使館にて行われ、AMEDの他、理化学研究所、東京大学生産技術研究所、国立環境研究所とも協力協定の署名が行われました。

掲載日 令和8年10月23日

最終更新日 令和8年10月23日