公募情報 若手 女性 海外 平成31年度 「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(幹細胞・再生医学イノベーション創出プログラム)」の採択課題について

  • 平成31年3月6日

基本情報

公募の段階 採択
開発フェーズ 基礎的,応用
分野 再生医療
お問い合わせ先
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 戦略推進部再生医療研究課 再生医療実現拠点ネットワークプログラム(幹細胞・再生医学イノベーション創出プログラム) 公募担当
住所: 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
TEL: 03-6870-2220
E-mail: rminnov"AT"amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス”AT”の部分を@に変えてください。  

採択内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、平成31年度(2019年度)「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(幹細胞・再生医学イノベーション創出プログラム)」に係わる公募について、課題評価委員会(別紙)において厳正な審査を行い、下記のとおり採択課題を決定しました。なお、応募総数は111件(①-1一般:62件、①-2一般(国際的若手研究者育成促進):8件、②若手:41件)でした。

①-1 一般

研究開発課題名 研究開発代表者 代表機関 所属・役職
ダイレクトリプログラミングによる慢性心不全に対する革新的心臓再生 家田 真樹 筑波大学 医学医療系 教授
組織胎児化による新規皮膚潰瘍治療法の開発 栗田 昌和 東京大学 医学部附属病院 助教
RNA機能構造の制御に基づく多能性幹細胞維持機構の解明と細胞運命制御 齊藤 博英 京都大学 iPS細胞研究所 教授
脳細胞の移動・再生促進技術の開発 澤本 和延 名古屋市立大学 大学院医学研究科 教授
肝前駆細胞直接誘導法を用いた革新的肝再生療法の開発 鈴木 淳史 九州大学 生体防御医学研究所 教授

①-2 一般(国際的若手研究者育成促進)

研究開発課題名 研究開発代表者 代表機関 所属・役職
三次元ガストロイドを用いて、試験管内でヒト着床期の発生原理を解明する 高島 康弘 京都大学 iPS細胞研究所 特定拠点講師

② 若手

研究開発課題名 研究開発代表者 代表機関 所属・役職
骨格筋幹細胞のポジショナルメモリーに則した筋再生治療基盤の構築 小野 悠介 熊本大学 発生医学研究所 独立准教授
多能性幹細胞を用いたヒト由来肺組織シミュレーターの創出 後藤 慎平 京都大学 大学院医学研究科 特定准教授
ヒト多能性幹細胞を用いた転写/エピゲノム多様性・性差に基づく神経細胞分化能の制御機構解明と予測モデルの構築 福田 篤 東海大学 創造科学技術研究機構 助教
血管化ヒト脳オルガノイドを用いた脳組織再生技術の確立 松井 健 奈良県立医科大学 医学部 助教
最長寿齧歯類を利用した革新的な幹細胞の機能低下/がん化予防法の開発 三浦 恭子 熊本大学 大学院先導機構/大学院生命科学研究部 老化・健康長寿学分野 准教授
精子幹細胞の質を担保するゴノサイト選別機構の解析 山中 総一郎 慶應義塾大学 医学部 専任講師
(研究開発代表者 敬称略 五十音順) 

評価経過情報

公募期間 平成30年11月5日から12月14日
面接審査(ヒアリング)実施日 平成31年2月13日及び2月15日
  ①-1一般 ①-2一般(国際的若手研究者育成促進) ②若手
申請数 62課題 8課題 41課題
書面審査通過数 13課題 2課題 14課題
採択数 5課題 1課題 6課題

最終更新日 平成31年3月6日