公募情報 若手 平成30年度 「認知症研究開発事業」に係る公募(二次公募)について

  • 平成30年7月13日

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等
分野 精神・神経疾患に対応した研究,健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
公募締め切り 平成30年8月13日(月)
お問い合わせ先
戦略推進部 脳と心の研究課 認知症研究開発事業 公募担当(竹村、滝川)
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
TEL: 03-6870-2222
E-mail: brain-d“AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

公募内容

本公募要領に含まれる公募研究開発課題の概要は以下のとおりです。各公募研究開発課題の詳細は公募要領を参照してください。

  公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施予定期間 新規採択課題予定数
1 ヒト脳由来エクソソームを利用した認知症患者を層別化する手法の開発研究 平成30年度:1課題あたり年間240,000千円程度
平成31年度以降:1課題あたり年間60,000千円程度
最長4年度
平成30年度~平成33年度
0~1課題程度
2 ヒト脳由来等のエクソソームを利用した認知症の病態解析または創薬ターゲットの開発 平成30年度:1課題あたり年間20,000千円程度
平成31年度以降:1課題あたり年間10,000千円程度
最長4年度
平成30年度~平成33年度
0~2課題程度

事業概要

認知症研究開発事業

超高齢化に伴って認知症のある人は今後も増加を続けると予測され、その対策はわが国の公衆衛生上重要な議題です。現時点では簡便かつ侵襲性の低い客観的診断方法が無く、鑑別診断も困難であり、治療・予防法等、十分に確立・標準化がなされていません。そこで本事業は、「実態把握」、「予防」、「診断」、「治療」、「ケア」等について、それぞれに重点的な研究を推進しています。

事業の案内ページ

応募資格者

公募要領で定める条件を満たす研究者
(公募要領「Ⅱ.応募に関する諸条件等 1.本事業の応募資格者」等を参照)

公募期間

平成30年7月13日(金) ~ 平成30年8月13日(月)

ヒアリング日程

平成30年9月21日(金)(予定)

公募説明会

特に説明会を設けることはしません。

応募方法

公募要領に記載のとおり、応募してください。(公募要領「Ⅲ.公募・選考の実施方法」等を参照)

応募先

資料

最終更新日 平成30年7月13日