公募情報 海外 平成31年(令和元年)度 「革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト(二次公募)」に係る公募について

  • 令和元年7月5日

更新履歴

2019年8月6日 本公募は終了いたしました(2019年8月6日 正午)。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,該当なし
分野 精神・神経疾患に対応した研究
公募締め切り 令和元年8月6日(火) 正午【厳守】
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部 脳と心の研究課 革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト 公募担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
TEL: 03-6870-2222
E-mail: brain-pm“AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

公募内容

本公募要領に含まれる公募研究開発課題の概要は以下のとおりです。各公募研究開発課題の詳細は公募要領を参照してください。

  公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発
実施予定期間
新規採択
課題予定数
神経変性疾患モデルマーモセット研究
1 認知症モデルマーモセット研究開発課題 1課題当たり年間
50,000千円程度
最長5年
令和元年度~令和5年度
0~1
課題程度
技術開発個別課題
2 行動課題と関連付けた霊長類の脳機能マッピング研究開発課題 1課題当たり年間
15,000千円程度
最長5年
令和元年度~令和5年度
0~1
課題程度
  • 研究開発費の規模等はおおよその目安となります。
  • 研究開発費の規模及び新規採択課題予定数等は、公募開始後の予算成立の状況等により変動することがあります。大きな変動があった場合には、全部又は一部の公募研究開発課題について提案書類の受付や課題の採択を取りやめる可能性があります。
  • 複数の公募研究開発課題への応募は認められますが、研究費の不合理な重複及び過度の集中(詳細は公募要領のV.9.(5)項を参照してください)に該当しないことを示すため、同時に応募した研究開発課題の情報を研究開発提案書の該当欄へ必ず記載してください。
  • 公募開始後にはFAQをアップロードする予定です。最新情報をご確認下さい。

事業概要

平成26年(2014年)度より10年計画で開始された大型プロジェクト「革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト(以下、革新脳)」は、前半5年間では「マーモセット全脳回路に関するマクロレベルの構造と活動のマップを完成」を目標とした研究が推進されました。
後半5年間では革新脳の目標を達成するために課題、実施体制等の見直しを行い、本年度一次公募により、疾患モデルマーモセットの作出・繁殖、野生型マーモセットの繁殖供給、回路操作や生理学的測定と行動実験の統合などの課題を採択し、新たな実施体制で目標達成に向けて研究開発をスタートしています。
本年度一次公募では家族性アルツハイマー病の一部を対象としたモデルの研究や技術開発個別課題を始めているところです。
着実に革新脳プロジェクトの成果につなげていくために、他の認知症モデルの研究を進め、霊長類の行動と脳の機能的な変化を結びつけた機能マッピング研究の強化に関する二次公募を行います。

事業の案内ページ

応募資格者

公募要領で定める条件を満たす研究者
(公募要領「Ⅱ.応募に関する諸条件等 1.応募資格者」等を参照)

公募期間

令和元年7月5日(金) ~ 令和元年8月6日(火) 正午【厳守】

ヒアリング日程

ヒアリング日程は9月上旬を予定しております。

ヒアリングを実施する場合は、対象課題の研究開発代表者に対して、原則として1週間前までに電子メールにてご連絡します(ヒアリング対象外の場合や、ヒアリング自体が実施されない場合には連絡しませんので、採択可否の通知までお待ちください)。ヒアリングの対象か否かに関する個別回答はしかねます。

公募説明会

特に説明会を設けることはしません。

応募方法

公募要領に記載のとおり、応募してください。
(公募要領「Ⅲ.公募・選考の実施方法 2.研究開発提案書等の作成及び提出」等を参照)

応募先

資料

最終更新日 令和元年8月6日