公募情報 海外 令和2年度 「慢性の痛み解明研究事業」に係る公募(1次公募)について

  • 令和2年1月9日

更新履歴

  • 令和2年1月23日
    「研究開発提案書【記載要領】」を修正し、改訂履歴を掲載しました。
  • 令和2年1月21日
    「研究開発提案書【記載要領】」「研究開発提案書【記載用】」を修正し、改訂履歴を掲載しました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,観察研究等
分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
公募締め切り 令和2年2月6日(木) 正午【厳守】
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部 難病研究課
慢性の痛み解明研究事業担当
E-mail: nambyo-info"at"amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
※E-mailは上記アドレス“at”の部分を@に変えてください。

公募内容

日本医療研究開発機構(AMED)は、令和2年度「慢性の痛み解明研究事業」に係る1次公募を行います。各公募研究開発課題の詳細は公募要領をご覧ください。

  公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発予定期間 採択課題予定数
1 侵害受容性疼痛としての特徴を持つ慢性疼痛における、物理的刺激に対する応答変容の機序解明に向けた研究 1課題当たり年間
上限7,000千円程度
最長3年
令和2年度~令和4年度
0~2課題程度
2 慢性疼痛の客観的・定量的評価法の確立に向けたシーズ探索に関する研究 1課題当たり年間
上限7,000千円程度
最長3年
令和2年度~令和4年度
0~2課題程度
3 慢性疼痛に影響する複合的要因の分析に基づく、効果的な治療法や介入法の確立に向けた研究 1課題当たり年間
上限6,000千円程度
最長3年
令和2年度~令和4年度
0~2課題程度

事業概要

本事業では、原因不明、または痛みの要因は明らかであるにも関わらず治療に抵抗性があるような慢性の痛みを対象とし、慢性の痛みの病態や発生機序の解明、客観的・定量的な評価法や効果的な治療法の確立等に向けた研究を行うことで、患者のQOLの向上、支援に資することを目標としています。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。
所属する研究機関等と主たる研究場所が異なる場合は、別途ご相談ください。

なお、特定の研究機関等に所属していない、若しくは日本国外の研究機関等に所属している研究者にあっては、研究開発代表者として採択された場合、契約締結日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。ただし、契約締結日までに、上記条件を備えていない場合、原則として、採択は取消しとなります。(詳細は公募要領「Ⅱ.応募に関する諸条件等」を参照してください)

公募期間

令和2年1月9日(木) ~ 令和2年2月6日(木) 正午【厳守】

応募方法

提案書類の様式等、応募に必要な資料はAMEDウェブサイトの公募情報からダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は公募要領を参照ください。

※応募する対象者は、原則として応募時までにe-Radに登録されていることが必要となります。研究機関の登録方法については、e-Radポータルサイトを参照してください。登録まで日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。なお、一度登録が完了すれば、他省庁等が所管する制度・事業の応募の際に再度登録する必要はありません。(既に他省庁等が所管する制度・事業で登録済みの場合は再度登録する必要はありません。)
※e-Radからの申請に際して所属機関の承認が必要です。「研究開発代表者」から所属機関にe-Radで申請した段階では応募は完了していませんので、所属機関の承認の手続きを必ず行ってください。

 

応募先

資料

最終更新日 令和2年1月23日