公募情報 若手 海外 平成31年度 「エイズ対策実用化研究事業」に係る公募について

  • 平成30年11月1日

更新履歴

平成30年11月13日 研究開発提案書記載上の注意を追記修正しました。
平成30年11月12日 公募説明会は終了しました。資料を掲載しました。
FAQを追加しました。
「医薬品開発の研究マネジメントに関してのチェック項目について」へのリンクを追加しました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,観察研究等,該当なし
分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
公募締め切り 平成30年12月3日(月) 正午
お問い合わせ先
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 戦略推進部 感染症研究課 エイズ対策実用化研究事業 担当(伊藤、守屋)
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
TEL: 03-6870-2225(課代表)
E-mail: aids”at”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス”at”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

公募内容

本公募要領に含まれる公募課題の概要は以下のとおりです。各公募課題の詳細は公募要領を参照してください。

公募課題
領域番号
分野等、公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発
実施予定期間
新規採択
課題予定数
A01 遺伝子編集等の最新技術を使ったHIV潜伏感染克服のための研究 1課題当たり年間
上限30,000千円
最長3年
2019年度~2021年度
0~2課題程度
A02 【若手育成枠】遺伝子編集等の最新技術を使ったHIV潜伏感染克服のための研究 1課題当たり年間
上限7,500千円
最長3年
2019年度~2021年度
0~2課題程度
A03 HIV感染症克服に向けた新しい免疫療法に関する研究 1課題当たり年間
上限30,000千円
最長3年
2019年度~2021年度
0~2課題程度
A04 【若手育成枠】HIV構造タンパクを治療標的にしたウイルス制御・感染制御に関する研究 1課題当たり年間
上限7,500千円
最長3年
2019年度~2021年度
0~2課題程度
A05 HIV流行株の動向調査とデータ共有化のための研究 1課題当たり年間
上限32,000千円
最長3年
2019年度~2021年度
0~1課題程度
A06 HIVゲノム・宿主ゲノム等のデータベース構築・公開に向けた体制整備のための研究 1課題当たり年間
上限5,000千円
最長2年
2019年度~2020年度
0~2課題程度
A07 HIV感染症における合併症治療法・患者QOL改善のための研究 1課題当たり年間
上限30,000千円
最長3年
2019年度~2021年度
0~2課題程度
A08 【若手育成枠】HIV感染症領域における新たな知見の創出に関する研究 1課題当たり年間
上限7,500千円
最長3年
2019年度~2021年度
0~2課題程度

海外研究機関所属の研究者(国際レビューア)による査読導入についてのお知らせ

AMEDでは、課題評価の質の一層の向上を図るとともに、研究開発環境の国際化に貢献するため、海外研究機関所属の研究者(国際レビューア)を事前評価の過程に加えることとしました。
本事業では、【若手育成枠】の応募者を対象に英文による提案書(別紙7)「Project Description」を提出していただき、国際レビューアによる査読を行います。その査読結果を評価委員会における評価の参考資料として用います。
 

事業概要

HIV感染症は治療薬等の進歩により、HIVに感染してもその後のエイズ発症を抑制することが可能となりましたが、HIV感染症自体は治癒することはなく、長期の薬剤服用が必要です。それゆえに、薬剤耐性ウイルスの出現や副作用、長期のHIV感染に伴う合併症などへの対応が求められています。これらの課題への取り組みとして、HIV感染症の根治を目指した実用化研究(ワクチン・治療薬・治療法等の開発、医薬品シーズ探索等)、それを支える基盤的研究(HIV感染の機構解明等)や、HIV感染症の合併症に対する治療法開発等の推進・実用化が必須です。

本事業では、HIV感染症の根本的解決につながるHIV感染症の根治療法に資する研究について、基礎から実用化に向けて一貫して推進します。あわせて、HIV感染症について感染機構や関連病態などの解析を進め、患者QOLの向上や医療経済上の負担軽減を目指します。また、若手研究者が研究代表者として実践的な環境下で研究を進められる機会を作り、HIV感染症研究の人的基盤の拡大を図ります。

事業の案内ページ

応募資格者

応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属かつ主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者「研究開発代表者」とします。
※詳細は公募要領「Ⅱ応募に関する諸条件等」を参照ください。

公募期間

平成30年11月1日(木) ~ 平成30年12月3日(月) 正午

※締切は平成30年12月3日(月)正午となります。

公募説明会

※公募説明会は終了しました。
当日の資料は以下リンクよりダウンロードできます。

概要

感染症実用化研究事業3事業(※)合同の公募説明会を行います。
(※肝炎等克服実用化研究事業、エイズ対策実用化研究事業、新興・再興感染症に対する革新的医薬品等研究開発推進事業)


開催日:平成30年11月6日(火)14時00分~16時45分(受付開始13時30分)
会場:TKP東京駅大手町カンファレンスセンター 22階 ホール22E等(東京都千代田区大手町1-8-1 KDDI大手町ビル 22F)

プログラム

  • 14時00分~15時05分 3事業共通項目、及び各事業に関する説明(質疑応答含む)
  • 15時15分~16時45分 個別相談

※個別相談について、希望者には当日受付にて先着順に整理券を配布し、全体説明が終わり次第順番に相談ブースへご案内いたします。全体説明後、会場にてお待ちください。

【注意】公募要領は当日配布しません。
該当する事業の公募要領等は各自HPよりダウンロードして持参ください。

応募方法

下記、「平成31年度(2019年度)公募に係る資料」より提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は本事業公募要領を参照ください。

応募先

資料

平成31年度(2019年度)公募に係る資料

最終更新日 平成30年11月13日