公募情報 平成30年度 「開発途上国・新興国等における医療技術等実用化研究事業」に係る公募について

  • 平成30年4月26日

更新履歴

平成30年5月25日
公募説明会終了いたしました。
提案書様式1の「分野・分科・細目」の記載方法について、「応募方法」欄に説明を追記しました。

平成30年5月14日
公募説明会(大阪)を追加開催いたします。
公募説明会の資料を追加いたしました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 該当なし
分野 医療機器開発
公募締め切り 平成30年6月4日(月) 正午
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 産学連携部 医療機器研究課 担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル23F
E-mail: shinko-kiki”AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailアドレスは”AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。 電話およびFAXでのお問い合わせは受付できません。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、平成30年度「開発途上国・新興国等における医療技術等実用化研究事業/開発途上国・新興国等における医療技術等実用化研究プロジェクト」を実施する企業等を募集します。

※詳細は公募要領をご参照してください。

事業概要

開発途上国・新興国においては、日本とは異なる医療・事業環境や公衆衛生上の課題を抱えており、また医療機器に対するニーズが日本と異なる可能性があります。このため、日本と異なる医療・事業環境や公衆衛生上の課題を深く理解し、相手国でのニーズや価格水準等に基づいた医療機器等を開発する事が重要と考えられます。

本事業では、開発途上国・新興国等(特に本事業においては、タイ、インドネシア、ベトナム、マレーシアを想定します。)におけるニーズを十分に踏まえた医療機器等の開発を公募します。バイオデザイン等のデザインアプローチを採用し、医療現場における具体的な医療機器へのニーズの把握から試作品作成、薬事申請に至るまでの研究開発を実施します。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募対象者は、民間企業の研究開発部門、研究所等に所属し、応募に係る研究開発課題について研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(「研究開発代表者」)とします。

公募期間

平成30年4月26日(木) ~ 平成30年6月4日(月) 正午

公募説明会

公募説明会は終了しました。多くのご参加ありがとうございました。

東京会場

日時:平成30年5月10日(木)17時00分~18時00分(受付開始:16時30分)
会場:国立研究開発法人日本医療研究開発機構 20階会議室
東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル

大阪会場

日時:平成30年5月22日(火)14時00分~15時00分(受付開始:13時40分)
会場:大阪合同庁舎第1号館 第二別館 3階 近畿経済産業局ミーティングルームD
大阪市中央区大手前1-5-44

公募説明会資料を掲載しました。以下のリンクよりご覧下さい。

応募方法

AMEDホームページより提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出してください。

  • 応募にあたっては「研究開発代表者」および「研究開発分担者」が所属する研究機関がe-Radに登録されていることが必要となります。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。
  • 全ての研究開発提案書類等について、公募期間を過ぎた場合には一切受理出来ませんのでご注意ください。

詳細については、公募要領およびe-Radポータルサイトを参照してください。

応募先

【重要】提案書様式1「分野・分科・細目」の記入方法について

◆科学研究費助成事業 「審査区分表」を参照いただき、「分野」を「大区分」に、「分科」を「中区分」に、「細目」を「小区分」に読み変えて記載してください。
◆e-Radは「大区分」と「小区分」を入力ください。

資料

最終更新日 平成30年5月25日