公募情報 平成30年度 「ロボット介護機器開発・標準化事業(開発補助事業)」の採択課題について

  • 平成30年8月29日

基本情報

公募の段階 採択
開発フェーズ 応用,非臨床研究・前臨床研究
分野 医療機器開発,健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
お問い合わせ先
産学連携部 医療機器研究課 ロボット介護機器開発・標準化事業 担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル23F
TEL: 03-6870-2213
E-mail: E-mail: robot-kaigo"AT"amed.go.jp 
備考:
(E-mailは上記アドレス"AT"の部分を@に変えてください)

採択内容

平成30年度 「ロボット介護機器開発・標準化事業(開発補助事業)」に係る公募について、課題評価委員会(別紙)において厳正な審査を行った結果、下記の通り決定いたしましたのでお知らせいたします。

重点分野 研究開発課題名 代表機関 研究開発代表者
移動支援
(装着移動)
高齢者の歩行機能の維持・向上のための衣服型HALの研究開発 CYBERDYNE株式会社 原 大雅
歩行支援用パワードウェアの試作開発 株式会社ATOUN 藤本 弘道
排泄支援
(排泄予測)
QOLを改善し介護負担を軽減する排尿支援機器に関する研究開発 株式会社リリアム大塚 白崎 功
見守り・コミュニケーション
(コミュニケーション)
独居高齢者のフレイル重症化予防を実現するコミュニケーションロボットシステム開発 日本電気株式会社 今井 瑛里子
コミュニケーションロボットによる個々の高齢者の生活機能維持・改善の支援を目的とした促し機能の開発と評価 富士ソフト株式会社 杉本 直輝
高齢者等のバイタル情報や環境情報を取得し、会話機能により活動意欲を高め、ADLの維持向上を実現する見守り・コミュニケーションロボットの研究開発 CYBERDYNE株式会社 品田 英俊
高齢者等を対象としたコミュニケーションロボットの対話機能に関する研究開発 ヴイストン株式会社 鷹野 裕
介護業務支援
(業務支援)
スマート介護プラットフォーム(Smart Care Operating Platform~SCOP~)の開発 社会福祉法人善光会 松村 昌哉
センサー・コミュニケーションロボットで収集・蓄積した在宅高齢者の24時間の生活エビデンス活用による、見守りと自立化支援の介護業務支援プラットフォームの開発 株式会社グッドツリー 原 裕三
介護記録・センサー/ロボットのパッケージ化による介護業務支援システムに関する研究開発 パナソニック株式会社 山岡 勝

※課題名・代表機関名・研究開発代表者名 については、交付審査あるいは課題進捗に伴い変更される場合があります。

評価経過情報

公募期間 平成30年4月27日(金)~平成30年6月12日(火)【正午】
会合審査日・面接
(ヒアリング審査)実施日
平成30年6月28日(木)29日(金)
                                                                
申請数 27
書面評価通過数 27
採択数 10

最終更新日 平成30年8月29日