令和8年度 「次世代がん医療加速化研究事業」に係る公募(3次公募)について
基本情報
| 公募の段階 | 公募 |
|---|---|
| 開発フェーズ | 基礎的,応用 |
| 分野 | 医薬品プロジェクト,がん |
| 公募締め切り | 令和8年7月6日(月) 12時00分【厳守】 |
| お問い合わせ先 |
|
公募内容
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構では、令和8年度(2026年度)「次世代がん医療加速化研究事業」に係る3次公募を以下のとおり行います。
| # | 分野等、公募研究開発課題 | 研究開発費の規模 (間接経費を含まず) |
研究開発実施 予定期間※ |
新規採択課題 予定数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | α線放出核種による革新的がん治療・診断法の研究(α線放出核種を活用する研究) | 1課題当たり年間 15,000千円(上限) |
令和8年10月(予定) ~ 令和10年度末 |
0~5 課題程度 |
- 注意事項
- α線放出核種以外の医療用RI核種を用いた研究課題については不受理とします。
- 研究開発費の規模等は、申請額がそのまま認められることを確約するものではありません。
- 申請額が課題申請時に規定されていた年間の予算上限を超えていた場合は不受理とします。
- 研究開発費の規模及び新規採択課題予定数等は、公募開始後の予算成立の状況等により変動することがあります。大きな変動があった場合には、全部又は一部の公募研究開発課題について提案書類の受付や課題の採択を取りやめる可能性があります。
重複制限について
本事業では研究開発代表者として参画できる研究課題は1件のみです。
本事業の研究参画者は、下記の表(重複制限)を参照して応募してください。
| 本事業の研究参画者 | 本公募(応用研究フェーズ、探索研究フェーズ(次世代PI育成枠)) | ||
| 研究開発代表者 | 研究開発分担者 | ||
| 研究推進サポート機関 | 研究開発代表者 |
×
|
×
|
|---|---|---|---|
| 研究開発分担者 |
×
|
○
|
|
| 応用研究採択課題 (研究領域A~E) |
研究開発代表者 |
×
|
○
|
| 研究開発分担者 |
○
|
○
|
|
| 探索研究採択課題 (研究領域A~E) |
研究開発代表者 |
×
|
○
|
| 研究開発分担者 |
○
|
○
|
|
| 次世代PI育成枠採択課題 (研究領域A~E) |
研究開発代表者 |
×
|
○
|
| 研究開発分担者 |
○
|
○
|
|
| 戦略研究枠採択課題 (医療用RI、革新的基礎研究) |
研究開発代表者 |
×
|
○
|
| 研究開発分担者 |
○
|
○
|
|
事業概要
本事業は、「がん研究10か年戦略」等に基づくがん研究の推進を目的に、内閣総理大臣を本部長とする健康・医療戦略推進本部の下、基礎研究から実用化に向けた研究まで一体的に推進していきます。事業期間は令和4年度~令和10年度の7年間を予定し、各年度に計画される研究開発課題の公募と支援を通じて、「がん研究10か年戦略」を踏まえ、がんの根治・予防・共生の観点に立ち、患者・社会と協働するがん研究を推進することとし、特に、革新性・独自性が高く、国際競争力のある基礎的研究、すなわち、がんの本態解明に迫る「真理の探究」、「基本原理の解明」や「新たな知の発見、創出や蓄積」の深化を図り、新たなシーズ探索・育成を通じて治療・診断の標的としての妥当性を検証し、それらの基礎的研究成果を踏まえた次世代がん治療・診断法の迅速な社会実装に向けた研究開発の加速・展開を図ります。
事業の案内ページ
応募資格者
本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。
詳細は、公募要領「第3章 応募要項」の「3.1 応募資格者」をご参照ください。
公募期間
ヒアリング日程
- 令和8年9月4日(金)
公募説明会
公募説明会は開催いたしません。
公募についての説明資料等は後ほど公開いたします。
【次世代がん医療加速化研究事業 公募担当】
ご質問等などございましたら、mailにて連絡をお願いします。
E-mail: koubo-jisedai“AT”amed.go.jp
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
応募方法
AMEDホームページより提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。
詳細は、公募要領「第2章 公募対象課題」、「第3章 応募要項」、「第4章 提案書類」、「第5章 審査」、「第6章 情報の取扱い」をご参照ください。
※ e-Rad以外の方法による応募は受け付けておりません。
提出書類
| No. | 必須/任意 | 必要な提案書類 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 必須 | 様式1 研究開発提案書※ | 指定の様式を用いて研究に使用するα線放出核種を提案書に明記すること※ |
| 2 | 必須 | ヒト全ゲノムシークエンス解析プロトコール様式 | ヒト全ゲノムシークエンス解析(全エクソーム解析を含む)を実施しない場合は不要 |
| 3 | 必須 | 動物実験に関する自己点検・評価結果 | 研究計画に動物実験が含まれない場合は不要 |
| 4 | 任意 | PMDAの対面助言の記録等 | 提案時に、既にPMDA対面相談ずみで、提案に関連する事項が含まれます。 |
※研究に使用するα線放出核種が未定、もしくは入手先が未定の場合は、研究計画の状況が分かるように研究開発提案書の(別紙1)に記載下さい。
採択後に研究推進サポート機関よりα線放出核種の供給等含めた関連支援を受けることが可能です。
応募先
資料
令和8年度3次公募に係る資料
関連リンク
掲載日 令和8年6月5日
最終更新日 令和8年6月5日


