令和8年度 「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(再生・細胞医療・遺伝子治療産業化促進事業)(製造技術基盤)(補助事業)」の採択課題について

基本情報

公募の段階 採択
開発フェーズ 該当なし
分野 再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 
再生・細胞医療・遺伝子治療事業部 
再生医療研究開発課 再生医療産業化担当
E-mail: saisei2“AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
※電話およびFAXでのお問い合わせは受け付けできません。

採択内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、令和8年度「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(再生・細胞医療・遺伝子治療産業化促進事業)(製造技術基盤)(補助事業)」(公募期間:令和8年6月10日から令和8年7月10日)公募について、課題評価委員会において厳正な審査を行った結果、以下の通り、採択研究課題を決定しましたのでお知らせいたします。
本事業では、再生医療等製品の製造を行うために必要な部素材・機械装置等(細胞、培地、プラスチック製品、培養装置、分注装置等)に対し、 当局の規制に対応し商用製造を見据えた製品開発に支援を実施します(非臨床試験、臨床試験、治験の実施 は支援対象外です)。開発製品の性能を市場性が期待される有望なシーズを対象事例に用いて検証し、商用製造を見据えた部素材・機械装置等の製品開発を行うことで、再生医療等製品の製造に必要となる部素材・ 機械装置の国産化を加速することを目指します。

公募課題:製造技術基盤
研究開発課題名 研究代表機関 研究開発代表者 役職※
遺伝子治療用AAVベクターの革新的製造法に資する部材・プロセス開発と実用化に向けた薬効検証 積水化学工業株式会社 大下 貴也 プロジェクトヘッド
CRISPR-Cas3シーズを対象とした連続交換型流路によるLNPスケーラブル製造基盤の構築 株式会社東芝 菅野 美津子 シニアフェロー
アデノ随伴ウイルスを利用した遺伝子治療薬製造高速化のための製造用部材・プロセスの研究開発 東レ株式会社 菅谷 紗里 シニアリサーチマネージャー
再生医療等製品の出荷判定短縮に資するマルチモーダルな迅速無菌試験の開発 シスメックス株式会社 辻本 研二 執行役員
次世代医療事業開発室長
(研究開発代表者50音順)
※役職は応募時点の情報

評価経過情報

公募期間 令和8年6月10日(水)~7月10日(金)
書面審査期間 令和8年7月21日(火)~8月25日(火)
ヒアリング審査実施日 令和8年9月24日(木)、9月25日(金)
公募課題名 応募数 ヒアリング審査数 採択課題数
製造技術基盤 14 7 4

掲載日 令和8年10月26日

最終更新日 令和8年10月26日