若手あり 令和9年度 「エイズ対策実用化研究事業」に係る公募について

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,観察研究等
分野 感染症プロジェクト,感染症
公募締め切り 令和8年12月7日(月) 15時00分【厳守】
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
感染症研究開発事業部 感染症研究開発課
エイズ対策実用化研究事業
E-mail: aids”at”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス”at”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせはE-mailでお願いします。

公募内容

本公募要領に含まれる公募課題(公募テーマ)の概要は以下のとおりです。各公募課題(公募テーマ)の詳細は公募要領を参照してください。本公募は、「若手・女性推進枠」(公募課題番号A06)を含みます。

エイズ対策実用化研究事業

公募課題番号 >分野、領域、テーマ等 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択
課題予定数
A01 HIVワクチンを含む複合的戦略によるHIV感染コントロールのための開発研究 1課題当たり年間
35,000千円(上限)
令和9年4月(予定)
~
令和11年度末
0~1課題程度
A02 HIV根治治療のための新たな治療薬開発に関する研究 1課題当たり年間
20,000千円(上限)
令和9年4月(予定)
~
令和11年度末
0~1課題程度
A03-1 HIV関連病態解明と治療法開発(関連疾患A) 1課題当たり年間
35,000千円(上限)
令和9年4月(予定)
~
令和11年度末
0~1課題程度
A03-2 HIV関連病態解明と治療法開発(関連疾患B) 1課題当たり年間
10,000千円(上限)
令和9年4月(予定)
~
令和11年度末
0~1課題程度
A04 HIV治療によるウイルス抑制効果判定のための新たな指標の開発 1課題当たり年間
15,000千円(上限)
令和9年4月(予定)
~
令和11年度末
0~1課題程度
A05 HIV 感染の増殖・持続感染の新たな機構解明に関する研究 1課題当たり年間
13,000千円(上限)
令和9年4月(予定)
~
令和11年度末
0~2課題程度
A06 【若手・女性推進枠】HIV感染症領域における革新的知見の創出 1課題当たり年間
7,500千円(上限)
令和9年4月(予定)
~
令和11年度末
0~3課題程度

事業概要

HIV感染症はHIV治療薬の進歩により、HIVに感染してもその後のエイズ発症を抑制することが可能となりましたが、HIV感染症自体は治癒することはなく、長期の薬剤服用が必要です。それゆえに、薬剤耐性ウイルスの出現の可能性や、HIV感染者の高齢化に伴う服薬アドヒアランス確保の問題、また長期のHIV感染に伴い発症する合併症などへの対応が求められています。これらの課題への取り組みとして、HIV感染症の根治を目指した実用化研究(ワクチン・治療薬・治療法等の開発、医薬品シーズ探索等)、それを支える基盤的研究(HIV感染の機構解明等)や、HIV感染症の合併症に対する治療法開発等の推進・実用化が必須です。

本事業では、HIV感染症の根本的解決につながるHIV感染症の根治療法に資する研究について、基礎から実用化に向けて一貫して推進します。あわせて、HIV感染症について感染機構や関連病態などの解析を進め、患者QOLの向上や医療経済上の負担軽減を目指します。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(研究開発代表者)とします(詳細は公募要領「Ⅰ-第3章 応募要項」を参照ください)。

公募期間

令和8年11月2日(月) ~ 令和8年12月7日(月) 15時00分【厳守】

ヒアリング日程

日程:令和9年1月30日(土)、1月31日(日)(予定)(いずれか一日)
会場:オンライン開催(予定)

※ヒアリング審査を実施する対象課題の研究開発代表者に対しては、原則としてヒアリング審査の1週間前までに電子メールにて御連絡します。
※詳細は、公募要領「Ⅰ-第5章 審査」を参照してください。

応募方法

下記、「令和9年度公募に係る資料」より提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は本事業の公募要領を参照ください。

応募先

資料

令和9年度公募に係る資料

掲載日 令和8年11月2日

最終更新日 令和8年11月2日