令和8年度 「感染症危機対応医薬品等の研究開発プラットフォーム事業」に係る公募について

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験
分野 SCARDA,感染症
公募締め切り 令和8年7月3日(金) 正午(厳守)
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 先進的研究開発戦略センター
先進的研究開発事業部 戦略推進課
感染症危機対応医薬品等の研究開発プラットフォーム事業 担当
E-mail: scarda-rdc"AT"amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、「感染症危機対応医薬品等の研究開発プラットフォーム事業」に係る公募を以下のとおり行います。詳細は、公募要領をご参照ください。

分野、領域、テーマ等 研究開発費の規模(間接経費を含まず) 研究開発実施
予定期間
新規採択課題予定数
1 シナジー拠点 1課題当たり年間(令和8年度)
240,000千円(上限)
1課題当たり年間(令和9年度以降)
令和9年度以降の予算の状況を踏まえて調整※1
令和8年11月(予定)

令和13年度末
0~2課題程度
2 サポート機関(GMP製造・教育等) 1課題当たり年間(令和8年度)
60,000千円(上限)
1課題当たり年間(令和9年度以降)
令和9年度以降の予算の状況を踏まえて調整※1
令和8年11月(予定)

令和13年度末
0~2課題程度
3 サポート機関(研究シーズ管理等) 1課題当たり年間(令和8年度)
60,000千円(上限)
1課題当たり年間(令和9年度以降)
令和9年度以降の予算の状況を踏まえて調整※1
令和8年11月(予定)

令和13年度末
0~2課題程度
4 サポート機関(提案型) 1課題当たり年間(令和8年度)
60,000千円(上限)
1課題当たり年間(令和9年度以降)
令和9年度以降の予算の状況を踏まえて調整※1
令和8年11月(予定)

令和13年度末
0~2課題程度

(注意事項)

※1 本事業の令和9年度以降の予算は、政府予算が成立されるまでは未定のため、令和9年度以降の研究開発費は参考値として提出を求めます。その際、これまで実施してきたワクチン拠点の予算規模を念頭に、本公募における治療薬・診断薬に関する研究開発費を勘案し、シナジー拠点12億円程度、サポート機関2億円程度を上限に、事業の実施に必要な研究開発費を提示してください。また、研究開発提案及び採択等をもって令和9年度以降の契約や契約額を決定するものではありません。なお、令和8年度はMedical Countermeasures(以下、「MCMという)のうち、治療薬・診断薬の研究開発が対象となりますので研究開発計画の範囲についてご留意ください。※2

※2 令和8年度事業ではMCMのうち、治療薬及び診断薬のみが対象となりますが、令和9年度以降の対象は未定であるものの、今後の事業の方向性を検討するため、ワクチンの研究開発についても記載してください。ただし、今後の検討、諸般の事情等によりワクチンの研究開発が約束されるものではありません。

事業概要

「感染症危機対応医薬品等 (ワクチン、治療薬、診断薬等) 開発・生産体制強化戦略」※3を踏まえ、国産MCMの実現に向け、世界トップレベルの研究開発拠点の整備等を行うとともに、感染症有事に備え、平時から出口を見据えた関連研究を強化・推進します。

※3:感染症危機対応医薬品等(ワクチン、治療薬、診断薬等)開発・生産体制強化戦略

応募資格者

本事業は、代表機関となる国内の研究機関等から応募していただきます。詳細は、公募要領「第3章 応募要項」を確認ください。

公募期間

令和8年6月12日(金) ~ 令和8年7月3日(金) 正午(厳守)

ヒアリング日程

下記の日程でヒアリングを実施予定です。

日程:令和8年9月上旬(予定)

※ヒアリングを実施する場合には、対象課題の研究開発代表者に対して、原則としてヒアリングの1週間前までに電子メールにてご連絡します。

※ヒアリング対象か否かのご質問を含め審査の途中経過に関するお問い合わせには回答致しかねますのでご了承願います。

公募説明会

公募説明会は実施いたしません。

応募方法

下記「資料」より提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)よりご応募ください。詳細は本事業の公募要領を参照ください。

提出書類

シナジー拠点

No. 必須/任意 必要な提案書類 備考
1 必須 (様式1)研究開発提案書  
2 必須 (様式2)研究開発タイムライン 対象感染症等、モダリティごとに作成
3 必須 (様式3)拠点長・副拠点長個人票  
4 必須 (様式4)研究開発分担者個人票  
5 任意 動物実験に関する自己点検・評価結果  

サポート機関

No. 必須/任意 必要な提案書類 備考
1 必須 (様式1)研究開発提案書  
2 任意 動物実験に関する自己点検・評価結果  

応募先

資料

掲載日 令和8年6月12日

最終更新日 令和8年6月12日