公募情報 令和2年度 「ゲノム創薬基盤推進研究事業」に係る公募(2次公募)について

  • 令和2年3月31日

更新履歴

令和2年5月8日  【重要】ヒアリングによる面接審査方法を変更しました。
令和2年4月21日  Q&Aを掲載しました。
令和2年4月7日  公募説明用資料を掲載しました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験
分野 ゲノム医療
公募締め切り 令和2年4月27日(月) 正午【厳守】
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 ゲノム・データ基盤事業部 ゲノム医療基盤研究開発課 (旧基盤研究事業部 バイオバンク課)
ゲノム創薬基盤推進研究事業
担当: 朝重、笹又、高橋、髙井
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目7番1号 読売新聞ビル 22階
E-mail: genomic-medicine”AT”amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。(E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください)

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和2年度「ゲノム創薬基盤推進研究事業」に係る研究開発課題を以下のとおり公募します。公募研究開発課題の詳細は公募要領をご参照ください。

領域 分野 公募研究開発課題名 研究開発費の規模研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施予定期間 新規採択課題予定数
A 4 バイオバンク利活用推進のための調査研究 1課題当たり年間
11,500千円(上限)
最長3年
2020年度~2022年度
0~1課題程度

令和2年度ゲノム創薬基盤推進研究事業では、以下のとおり、B領域及びC領域の公募を行いました。

B領域:ゲノム情報を活用した新規創薬ターゲットの探索等の基盤整備に関する研究
B-2:RNA標的医薬の創出に資するRNA統合データベース(スプライシングバリアントや非コードRNA等を包含)の構築のための基盤研究
C領域:網羅的生体情報を活用したゲノム診断・ゲノム治療に資する研究
C-1:ファーマコゲノミクスにより効果的・効率的薬剤投与を実現する基盤研究
C-2:遺伝性疾患のゲノム解析で得られたVUS(Variants of Unknown Significance; 臨床的意義が不明なバリアント)への機能的アノテーションに資する基盤研究

事業概要

健康・医療戦略推進会議の下に設置された「ゲノム医療実現推進協議会」において、我が国のゲノム医療実現に向けた課題等が、中間とりまとめ(平成27年7月)及び中間とりまとめに対する最終報告書(令和元年8月1日)により公表され、ゲノム創薬基盤推進研究事業では、本とりまとめにおいて求められている課題等について研究の推進を支援しています。

今回の公募では、
「A領域:ゲノム創薬研究の推進に係る課題解決に関する研究」に関する研究開発課題を募集します。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(研究開発代表者)とします。

公募期間

令和2年3月31日(火) ~ 令和2年4月27日(月) 正午【厳守】

ヒアリング日程

本公募では、必要に応じて面接(ヒアリング)審査を実施します。ヒアリングを実施する場合は、対象課題の研究開発代表者に対して、原則としてヒアリングの一週間前までに電子メールにてご連絡いたします。

※ヒアリング対象外の場合やヒアリングを実施しない場合にはご連絡いたしませんので、採択可否の通知までお待ちください。

面接(ヒアリング)審査 令和2年6月10日(水)(予定)

「面接(ヒアリング)」は実施せず、代替法を実施します。

※新型コロナウイルスの流行の拡大に伴い、政府から緊急事態宣言が発出されました。
この状況をふまえ、ヒアリングによる面接審査方法を変更します。
ヒアリング審査を中止とし、代替法として追加資料(ヒアリング審査用発表資料)による書面審査を実施します。
このため、公募要領8ページ「III. 公募・選考の実施方法、2.研究開発提案書等の作成および提出、(4)スケジュール等」に記載の評価スケジュール等を以下のとおり変更します。

【変更前】 
書面審査:令和2年5月上旬~令和2年5月下旬(予定)
面接(ヒアリング):令和2年6月10日(水)(予定) ※必要に応じて実施

【変更後】
1次書面審査:令和2年5月2日(土)~令和2年5月18日(月)
ヒアリング発表用資料提出:令和2年5月25日(月)正午
※ヒアリング対象課題の研究代表者に対して、令和2年5月19日(火)に電子メールにてご連絡します。
上記のヒアリング発表用資料提出期限までに提出可能となるようにご準備をお願いいたします。 

2次書面審査:令和2年5月25日(月)~令和2年6月8日(月)正午
※令和2年6月1日(月)に評価委員からの質問票を送付しますので、令和2年6月3日(水)17:00までに回答書の提出をお願いいたします。この回答書も2次書面審査の対象書類となります。

公募説明会

今回はコロナウイルス感染症対策として公募説明会は開催いたしません。
下記の公募説明用資料をご参照いただき、質問等がある場合には、ゲノム創薬基盤推進研究事業・担当までE-mail(genomic-medicine”AT”amed.go.jp)にてお問い合わせください。

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を用いてご応募ください。
応募に関する詳細は、「令和2年度公募要領(2次公募)」をご参照ください。
また、「e-Rad操作マニュアル」は、「e-Radポータルサイト」よりご参照ください。

応募先

選考スケジュール

書面審査:
令和2年5月上旬~令和2年5月下旬(予定)
面接審査:
令和2年6月10日(水)(予定)
日本医療研究開発機構 201会議室(東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル 20階)
採択可否の通知:
令和2年7月上旬(予定)

資料

最終更新日 令和2年5月8日