公募情報 令和2年度 「ゲノム創薬基盤推進研究事業」の採択課題について

  • 令和2年4月7日

基本情報

公募の段階 採択
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験
分野 ゲノム医療
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 ゲノム・データ基盤事業部
ゲノム医療基盤研究開発課
ゲノム創薬基盤推進研究事業 担当:朝重、笹又、高橋、髙井
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目7番1号 読売新聞ビル22階
E-mail: genomic-medicine”AT”amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。(E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください)

採択内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、令和2年度ゲノム創薬基盤推進研究事業の採択課題について、課題評価委員会において厳正な審査を行った結果、下記の通り決定いたしましたのでお知らせいたします。

B.ゲノム情報を活用した新規創薬ターゲットの探索等の基盤整備に関する研究

B-2分野
RNA標的医薬の創出に資するRNA統合データベース(スプライシングバリアントや非コードRNA等を包含)の構築のための基盤研究
研究開発課題名 所属機関名 研究開発代表者
RNA標的医薬創出に資する、RNA分子完全長構造に関するデータ基盤の構築 理化学研究所 河合 純

C.網羅的生体情報を活用したゲノム診断・ゲノム治療に資する研究

C-1分野
ファーマコゲノミクスにより効果的・効率的薬剤投与を実現する基盤研究
研究開発課題名 所属機関名 研究開発代表者
小児がんに対する個別化医療を可能にするゲノム基盤情報の構築 国立成育医療研究センター 加藤 元博
C-2分野
遺伝性疾患のゲノム解析で得られたVUS(Variants of Unknown Significance; 臨床的意義が不明なバリアント)への機能的アノテーションに資する基盤研究
研究開発課題名 所属機関名 研究開発代表者
日本人小児ミトコンドリア病の固有VUSに対する網羅的な機能的アノテーション 順天堂大学 岡﨑 康司

評価経過情報

公募期間 令和元年11月20日(水)~12月20日(金)
会合審査日 令和2年1月31日(金)
ヒアリング実施日      令和2年2月14日(金)
  申請数 書面審査通過数 採択数
B-2分野:RNA標的医薬の創出に資するRNA統合データベース(スプライシングバリアントや非コードRNA等を包含)の構築のための基盤研究 1 1 1
C-1分野:ファーマコゲノミクスにより効果的・効率的薬剤投与を実現する基盤研究 14 5 1
C-2分野:遺伝性疾患におけるVUSへの機能的アノテーションに資する基盤研究 15 8 1

課題評価委員

外部有識者から構成される課題評価委員会において、研究開発課題の事前評価を実施しました。

最終更新日 令和2年4月7日