公募情報 海外 令和3年度 「創薬基盤推進研究事業」に係る公募(1次公募)について

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究
分野 医薬品プロジェクト,その他
公募締め切り 令和3年1月15日(金) 正午【厳守】
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 創薬事業部医薬品研究開発課 創薬基盤推進研究事業 公募担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目7番1号 読売新聞ビル22階
E-mail: souyakukiban“AT”amed.go.jp
備考:
お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。
(E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください)
電話及びFaxでのお問い合わせは受け付けできません。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和3年度「創薬基盤推進研究事業」に係る研究開発課題を以下の要領で公募(1次公募)します。
本公募では、創薬の基盤となる技術開発を推進するため、臨床エビデンスに基づいた創薬ターゲット研究、バイオ医薬品等の高度生産技術に関わる人材育成プログラムの開発、革新的創薬関連の技術開発及び薬用植物国内栽培・利活用促進に関する研究を推進することを目的とします。

公募研究開発課題の概要は下表のとおりです。

1.臨床エビデンスに基づいた創薬ターゲット研究課題
公募課題番号 公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
1-1 臨床エビデンスに基づいた創薬ターゲット創出研究 1課題当たり年間
上限23,000千円
最長3年
令和3年度~令和5年度
0~2課題程度
2.バイオ医薬品等の高度生産技術に関わる人材育成プログラムの開発課題
公募課題番号 公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
2-1 新規なバイオ製造法を伴うワクチン等の高度生産技術等に関わる人材育成プログラムの開発 1課題当たり年間
上限15,000千円
最長3年
令和3年度~令和5年度
0~1課題程度
3.革新的創薬関連の技術開発課題
公募課題番号 公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
3-1 連続生産を用いた医薬品製造の高度化・実用化研究 1課題当たり年間
上限20,000千円
最長3年
令和3年度~令和5年度
0~1課題程度
4.薬用植物国内栽培・利活用促進課題
公募課題番号 公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
4-1 薬用植物の栽培技術、加工技術の実用化に資する研究 1課題当たり年間
上限35,000千円
最長5年
令和3年度~令和7年度
0~2課題程度
4-2 薬用植物の利活用に資する漢方製剤等のエビデンス解明研究 1課題当たり年間
上限15,000千円
最長3年
令和3年度~令和5年度
0~2課題程度

事業概要

医薬品の創出の迅速化を目指すためには、創薬の基盤を整備し、医薬品の開発過程を迅速化・効率化するための研究の推進が必要であるため、創薬の基盤技術に関する研究を支援することが重要となります。そのため、創薬基盤推進研究事業では創薬の基盤技術に関する研究を実施し、製薬企業において医薬品等の開発につながるような成果を出すことを目標とします。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の条件を満たす国内の研究機関等の代表者「研究開発代表者」とします。(公募要領 第2章 応募に関する諸条件等の「2.1応募資格者」 を参照)

公募期間

令和2年12月1日(火) ~ 令和3年1月15日(金) 正午【厳守】

期限後の申請は受け付けることが出来ませんので、ご注意ください。

ヒアリング日程

ヒアリング審査は、令和3年3月10日(水)、23日(火)に行う予定です。

ヒアリングを実施する場合は、対象課題の研究開発代表者に対して、原則として1週間前までに電子メールにてご連絡します(ヒアリング対象外の場合や、ヒアリング自体が実施されない場合には連絡しませんので、採択可否の通知までお待ちください)。ヒアリングの対象か否かに関する個別回答はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
COVID-19の流行により、ヒアリングの代わりに他の評価方法をとる可能性があります。

応募方法

公募要領に記載のとおり、応募してください。(公募要領 第5章 提案書類の作成・提出方法を参照)

応募先

資料

資料

掲載日 令和2年12月1日

最終更新日 令和2年12月1日