公募情報 令和6年度 「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(再生・細胞医療・遺伝子治療産業化促進事業(委託事業))」に係る公募について

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 該当なし
分野 再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト
公募締め切り 令和6年3月6日(水) 10時00分【厳守】
※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。
AMEDではe-Radに登録された研究提案情報をダウンロードして評価システムに組み入れています。提案書の記載情報とe-Radへの入力情報に齟齬がないよう、提案前に双方の記載内容を十分確認してください。
※全ての研究開発提案書類等について、期限を過ぎた場合には一切受理出来ませんのでご注意ください。
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
再生・細胞医療・遺伝子治療事業部  再生医療研究開発課
再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(再生・細胞医療・遺伝子治療産業化促進事業:委託事業)公募担当
E-mail: saisei2“AT”amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。メールの件名は、「【公募問い合わせ】再生・細胞医療・遺伝子治療産業化促進事業:委託事業(機関名・質問者名)」としてください。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、令和6年度「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(再生・細胞医療・遺伝子治療産業化促進事業(委託事業))」の研究開発課題の公募を行います。
詳細につきましては、公募要領をご参照ください。

  分野、領域、テーマ等 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
1 再生医療等製品に用いられる製造研究支援システムの開発と実証 令和6年度:
1課題当たり年間34,500千円(上限)
令和7年度以降:
1課題当たり年間123,000千円(上限)
令和6年6月(予定)~
令和8年度末
0~1課題程度

事業概要

本公募では再生医療等製品(本事業では、治験準備段階にある薬事承認前のものを含む。以下同じ。)の性能の担保や、製品・技術の改善を推進するため、製品の製造・品質データを管理するシステム(生産データ管理システム)と当該製品を用いた臨床データを管理するシステム(臨床データ管理システム)を適切に接続し、製品製造の安定化に資する製造研究支援システムを開発いたします。
この製造研究支援システムにより、CQA(Critical Quality Attributes、重要品質特性)およびCPP(Critical Process Parameter、重要工程パラメーター)の適正な設定が可能となり、製品の歩留まり向上、安定的供給、作用メカニズムの一端の解明等に大きく貢献することが期待されます。

応募資格者

公募要領で定める条件を満たす研究者(公募要領「第3章 応募要件 3.1応募資格者」を参照してください)

公募期間

令和6年2月14日(水) ~ 令和6年3月6日(水) 10時00分【厳守】
※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。
AMEDではe-Radに登録された研究提案情報をダウンロードして評価システムに組み入れています。提案書の記載情報とe-Radへの入力情報に齟齬がないよう、提案前に双方の記載内容を十分確認してください。
※全ての研究開発提案書類等について、期限を過ぎた場合には一切受理出来ませんのでご注意ください。

ヒアリング日程

令和6年4月上旬(予定)
※ヒアリング審査を実施する対象課題の研究開発代表者に対して、原則として1週間前までにE-mailにてご連絡します。

公募説明会

公募説明会は実施いたしません。
※公募要領および研究開発提案書(申請書式)についてご質問がございましたら、上記の問い合わせ先E-mailアドレスにメールにてご連絡ください。

応募方法

研究開発提案書類等は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)で期限内に提出してください。
応募に関する詳細は、公募要領の「第2章 公募対象課題」及び「第4章 提案書類の作成 ・提出」を中心にご参照ください。

応募先

資料

資料

掲載日 令和6年2月14日

最終更新日 令和6年2月14日