公募情報 海外 令和3年度 「メディカルアーツ研究事業」に係る公募について

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験
分野 ゲノム・データ基盤プロジェクト
公募締め切り 令和3年2月17日(水) 正午 【厳守】
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 ゲノム・データ基盤事業部 医療技術研究開発課
メディカルアーツ研究事業担当
E-mail: medical-arts"at"amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
※E-mailは上記アドレス“at”の部分を@に変えてください。

公募内容

令和3年度「メディカルアーツ研究事業」に係る公募を行います。
公募研究開発課題の詳細は公募要領をご覧ください。

  公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発予定期間 採択予定数
1 「外科領域」における、医療者の知識や経験に基づく無形の医療技術のデータ化及び分析を通じた効果的な外科的手技の開発に向けた研究  1課題当たり年間
8,200千円程度
最長3年
令和3年度~令和5年度
0~1課題程度

事業概要

"Medicine is science of uncertainty and an art of probability."(医学は不確実性の科学であり、確率の芸術である)米国Johns Hopkins大学の内科学の父と称されるWilliam Osler教授のこの言葉に発想を得て、"メディカルアーツ"の概念は創出されました。
医療の有効性、安全性及び効率性の観点から医療に変革をもたらすための技術やシステムを総称してAMEDは「メディカルアーツ」と定義しています。無形の医療技術やソフトウェア、例えばこれまで個々の医療者の知識や経験に頼りがちだった神の手のような治療技術の定量的評価や多職種連携、システム開発、教育プログラムの作成やICTの活用なども含む、広い概念です。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。
所属する研究機関等と主たる研究場所が異なる場合は、別途ご相談ください。

なお、特定の研究機関等に所属していない、若しくは日本国外の研究機関等に所属している研究者にあっては、研究開発代表者として採択された場合、契約締結日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。ただし、契約締結日又はAMEDの指定する日までに、上記条件を備えていない場合、原則として、採択は取消しとなります。(詳細は公募要領「第2章 応募に関する諸条件等」を参照してください)

公募期間

令和3年1月19日(火) ~ 令和3年2月17日(水) 正午 【厳守】

応募方法

提案書類の様式等、応募に必要な資料はAMEDウェブサイトの公募情報からダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は公募要領を参照ください。

※応募する対象者は、原則として応募時までにe-Radに登録されていることが必要となります。研究機関の登録方法については、e-Radポータルサイトを参照してください。登録まで日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。なお、一度登録が完了すれば、他省庁等が所管する制度・事業の応募の際に再度登録する必要はありません。(既に他省庁等が所管する制度・事業で登録済みの場合は再度登録する必要はありません。)
※e-Radからの申請に際して所属機関の承認が必要です。「研究開発代表者」から所属機関にe-Radで申請した段階では応募は完了していませんので、所属機関の承認の手続きを必ず行ってください。

応募先

資料

資料

掲載日 令和3年1月19日

最終更新日 令和3年1月19日