公募情報 若手 女性 海外 令和2年度 「革新的がん医療実用化研究事業」に係る公募(2次公募)について

  • 令和2年7月3日

更新履歴

令和2年8月3日 ヒアリング日程を追加しました。
令和2年7月10日 資料「【参考】公募概要説明」を追加しました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等
分野 医薬品プロジェクト,ゲノム・データ基盤プロジェクト,がん
公募締め切り 令和2年7月29日(水) 正午【厳守】
お問い合わせ先
疾患基礎研究事業部 疾患基礎研究課 革新的がん医療実用化研究事業 公募担当
E-mail: kakushingan “AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス”AT”の部分を@に変えてください。                        ※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

公募内容

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)では、令和2年度「革新的がん医療実用化研究事業」に係る公募を以下のとおり行います。
詳細につきましては、公募要領をご覧ください。

【領域2】 がんの予防法や早期発見手法に関する研究
領域 公募研究開発課題 研究開発費
(間接経費を含まず)
研究開発
実施予定期間
新規採択
課題予定数
2-3 難治性がんの早期発見手法の開発に関する研究 1課題当たり年間、
上限31,000千円
原則3年
令和2~4年度
0~1
課題程度
【領域4】 患者に優しい新規医療技術開発に関する研究
領域 公募研究開発課題 研究開発費
(間接経費を含まず)
研究開発
実施予定期間
新規採択
課題予定数
4-1 バイオマーカーを用いたがんの予防・診断・治療等の開発に関する臨床研究
【若手育成枠】

1課題当たり年間、
上限7,700千円

[プロトコール作成の場合]
 1課題当り年間、
上限4,000千円

原則3年
令和2~4年度

 [プロトコール作成の場合]
  原則2年
令和2~3年度

0~3
課題程度
【領域5】 新たな標準治療を創るための研究
領域 公募研究開発課題 研究開発費
(間接経費を含まず)
研究開発
実施予定期間
新規採択
課題予定数
5-1 切除可能な局所進行癌に対する術前治療の有効性を検証する多施設共同臨床試験 1課題当たり年間、
上限15,000千円
原則3年
令和2~4年度
0~1
課題程度
5-3 アンメットニーズに応える支持・緩和医療の開発に関する研究

[観察研究の場合]
1課題当たり年間、
上限8,000千円

[臨床試験の場合]
1課題当たり年間、
上限15,000千円
原則3年
令和2~4年度
0~1
課題程度
【領域6】 ライフステージやがんの特性に着目した重点研究
領域 公募研究開発課題 研究開発費
(間接経費を含まず)
研究開発
実施予定期間
新規採択
課題予定数
6-1 小児・AYA世代のがん及び希少がんの診断・治療法の開発に関する臨床研究【若手育成枠】 1課題当たり年間、
上限7,700千円
原則3年
令和2~4年度
0~2
課題程度
6-2 がんの遺伝的素因を有する小児・AYA世代に対する先制医療開発に関する研究 1課題当たり年間、
上限15,000千円
原則3年
令和2~4年度
0~1
課題程度
6-3 高齢者がん患者の薬物動態を予測するモデル構築に関する研究 1課題当たり年間、
上限15,000千円
原則3年
令和2~4年度
0~1
課題程度
  • 公募要領には、研究開発費(研究費の規模)は直接経費の金額のみが記載されます。間接経費は直接経費に応じた金額(30%目安)として別に算出してください。
  • 研究開発費の規模等はおおよその目安となります。
  • 研究開発費の規模及び新規採択課題予定数等は、変動することがあります。大きな変動があった場合には、全部又は一部の公募研究開発課題について提案書類の受付や課題の採択を取りやめる可能性があります。
  • 複数の公募研究開発課題への応募は認められますが、研究費の不合理な重複及び過度の集中(詳細は公募要領 Ⅴ.9.(5)項をご参照ください)に該当しないことを示すため、同時に応募した研究開発課題の情報を研究開発提案書の該当欄へ必ず記載してください。

事業概要

革新的がん医療実用化研究事業は、研究成果を確実に医療現場に届けるため、応用領域後半から臨床研究領域にて、革新的な診断・治療等、がん医療の実用化をめざした研究を協力に推進することにより、がんの本態解明からこれに基づく革新的な治療薬や診断・予防のためのバイオマーカー等の開発・実用化を目的とした研究の加速化を目指します。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。

若手育成枠(若手研究者が研究開発代表者となる課題)の研究開発代表者は、以下の条件を満たす者とします。
令和2年4月1日時点において、年齢が、男性の場合は満40歳未満の者(昭和55年4月2日以降に生まれた者)、女性の場合は満43歳未満の者(昭和52年4月2日以降に生まれた者)、又は博士号取得後10年未満の者が対象です。ただし、産前・産後休業又は育児休業をとった者は、満40歳未満又は満43 歳未満の制限に、その日数を加算することができます。
(公募要領 Ⅲ.1.に記載)

※ 所属する研究機関等と主たる研究場所が異なる場合は、別途ご相談ください。

公募期間

令和2年7月3日(金) ~ 令和2年7月29日(水) 正午【厳守】

※期限後の申請は受け付けません。

ヒアリング日程

領域2:令和2年9月7日(月)
領域4:令和2年9月8日(火)
領域5:令和2年9月4日(金)
領域6:令和2年9月11日(金)

※ヒアリングを実施する場合は、対象課題の研究開発代表者に対して、原則として1週間前までに電子メールにて日時をご連絡します。
(ヒアリング対象外の場合や、ヒアリング自体が実施されない場合には連絡しませんので、採択可否の通知までお待ちください)
※ヒアリングの対象か否かに関する個別回答はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、評価方法を変更する場合があります。

公募説明会

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今回は開催いたしません。

応募方法

研究開発提案書類等は、e-Radで期限内に提出してください。
詳細は、公募要領の「Ⅲ.公募・選考の実施方法」及び「Ⅳ.提案書類の作成と注意」を中心にご参照ください。

応募先

資料

最終更新日 令和2年8月3日