イベント 平成31年3月13日 平成30年度「開発途上国・新興国等における医療技術等の実用化研究事業」成果報告会開催のお知らせ

平成31年2月18日開催案内

更新履歴

平成31年3月5日
参加申し込み期間を延長しました。(3月12日正午まで)

成果報告会について

平成30年度「開発途上国・新興国等における医療技術等の実用化研究事業」成果報告会を開催致します。

―途上国等の顧客ニーズを反映した医療機器デザイン―

開発途上国・新興国では、日本とは異なる医療現場のニーズがあり、そのニーズに対応した医療機器開発の重要度がえています。顧客体験を中心に据えたプロダクト・デザイン(開発・設計を含む広義のデザイン)は、医療の現場でも導入されつつあります。日本医療研究開発機構では、日本とは異なる公衆衛生上の課題を抱えている開発途上国・新興国等における医療機器に対するニーズや価格水準に基づいた製品開発を行うために、実際に開発途上国の臨床現場で、バイオデザイン等デザインアプローチを用いたニーズの発見やコンセプト作成と上市に必要とされる研究開発の支援を行っております。
この度、本事業の平成30年度課題の成果について、その成果およびそこで得られた知見を開発途上国・新興国等への国際展開を目指す国内の医療機器メーカーの企業経営者や開発部門責任者等の経営層、また現場の研究者や技術者の方々等にご紹介し、得られた成果を広く役立てていただくため、成果報告会を開催致します。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

成果報告会開催案内画像をクリックするとPDFファイルが表示されます。

開催概要

名称

平成30年度「開発途上国・新興国等における医療技術等の実用化研究事業」成果報告会

会期

平成31年3月13日(水)10時30分~12時30分

会場

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 20階会議室
(東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル)

対象

医療機器メーカー※
  企業経営者や開発部門責任者等のマネージメント層
  企業の研究者、技術者、海外事業担当者等

※開発途上国や新興国向けの技術開発をして海外展開を目指す民間企業が対象です。

定員

100名(事前申し込み先着順)

参加費

無料(事前登録)

主催

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)

プログラム

時間 内容
10時30分~ 開会挨拶厚生労働省
10時35分~ 事業説明国立研究開発法人日本医療研究開発機構
10時45分~ 成果報告シミックホールディングス株式会社
日本光電工業株式会社
株式会社メトラン
株式会社日本医療機器開発機構
栄研化学株式会社
11時45分~ 休憩
11時30分~ 講演「医療機器開発におけるデザインアプローチ活用の可能性」
スタンフォード大学 主任研究員 池野文昭
11時50分~ パネルディスカッション
プログラムスーパーバイザー 大分大学学長 北野正剛
スタンフォード大学 主任研究員 池野文昭
厚生労働省医政局総務課医療国際展開推進室 室長 高﨑洋介
事業採択課題発表者
12時25分~
12時30分
閉会挨拶

*プログラムは変更になることがあります。

参加申し込み

※参加申し込み締め切り:3月12日(火)正午
 申し込み期間を延長しました。

成果報告会にご参加いただくには、事前の参加登録が必要です。 参加申し込みは下記のページよりお願いします。
(申し込みフォームは外部サービスを使用しています)

関連情報

医療機関において医療機器メーカー等の人材育成を行い、国内外の医療ニーズ起点の医療機器開発の推進を図ることを目的とし、
平成26年度~平成30年度までの5年間、国内の11機関において実施してきました「国産医療機器創出基盤整備等事業」の成果報告会が同日午後開催されます。

お問い合わせ先

国立研究開発法人日本医療研究開発機構
産学連携部医療機器研究課
開発途上国・新興国等における医療技術等の実用化研究事業担当
shinko-kiki“AT”amed.go.jp

※”AT”は@に置き換えてください。
※件名には、【成果報告会問い合わせ】・所属氏名をご記載ください。