事業に関するお知らせ 産学官共同臨床情報利活用創薬プロジェクト(GAPFREE)マッチングスキームの御案内

令和2年6月17日事業に関するお知らせ

更新履歴

令和2年7月20日:資料「アカデミア研究概要書集」を掲載しました。
「タイプI ステップ1:アカデミア研究概要書集」を追記しました
令和2年7月3日:資料「産学官共同臨床情報利活用創薬プロジェクト(GAPFREE)マッチングスキーム質疑応答集(Q&A)」を掲載しました。

マッチングスキームの概要

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和2年度創薬基盤推進研究事業において産学官共同臨床情報利活用創薬プロジェクト(GAPFREE)を実施します。
本プロジェクトでは、臨床研究等による質の高い臨床情報が付随した臨床検体を活用した産学官連携による創薬研究を行うものとして、複数のアカデミアによるグループと複数の製薬企業によるグループからなるコンソーシアムの構築を前提としています。
AMEDは、公募に先駆けて、プロジェクトの概要を提示した上で、アカデミア及び製薬企業の双方の希望を踏まえたコンソーシアムの構築のため、アカデミアと製薬企業とのマッチングを実施します。多くの応募をお待ちしております。

詳細は資料欄の「産学官共同臨床情報利活用創薬プロジェクト(GAPFREE)マッチングスキームの御案内」を御参照ください。
また、よくある質問については、資料欄の「産学官共同臨床情報利活用創薬プロジェクト(GAPFREE)マッチングスキーム質疑応答集(Q&A)」を御参照ください。

産学官共同臨床情報利活用創薬プロジェクト(GAPFREE)マッチングスキームのイメージ図1(詳細は、資料「産学官共同臨床情報利活用創薬プロジェクト(GAPFREE)マッチングスキームの御案内」に掲載)

産学官共同臨床情報利活用創薬プロジェクト(GAPFREE)マッチングスキームタイプⅠ流れ概要図(詳細は、資料「産学官共同臨床情報利活用創薬プロジェクト(GAPFREE)マッチングスキームの御案内」に掲載)

産学官共同臨床情報利活用創薬プロジェクト(GAPFREE)マッチングスキームのタイプⅡ概要図(詳細は、資料「産学官共同臨床情報利活用創薬プロジェクト(GAPFREE)マッチングスキームの御案内」に掲載)

タイプI ステップ1:アカデミア研究概要書集

タイプIステップ1で応募のあったアカデミア研究概要書をとりまとめてアカデミア研究概要書集として公開いたします。

本プロジェクトへの参画を検討している企業は、各アカデミア研究概要に対する要望を記載した企業要望書(様式I-2)を、下記問合せ先E-mailアドレスまで登録してください(複数登録可)。
タイプIステップ2:企業要望書登録期間は令和2年8月6日(木)正午締切 [ステップ1⇒2⇒3]
※ アカデミア研究概要書を追加で応募したい場合には御相談ください。
※ 本プロジェクトへの参画を検討しているアカデミアで、各アカデミア研究概要書に関心がある場合には御相談ください。

個別相談のご案内

次のとおり個別相談期間を設けます。
本マッチングスキームについて、対面又はWEB会議での個別相談を希望の場合には、下記にしたがってお申し込みください。

【申込み期間・開催時期】
申込み期間:令和2年6月17日(水)から令和2年7月31日(金)まで
開催時期:令和2年6月22日(月)から令和2年8月5日(水)まで
【相談時間】
原則として、1アカデミアグループ又は1参加検討企業グループあたり最大30分間
【相談内容】
(1)プロジェクトの趣旨について
(2)マッチングについて
【相談申込み】
下記に掲げる必要事項を記入のうえ、電子メールにて下記アドレスまで登録してください。
【申込み時の必要事項】
(1)相談希望日時(幅広に記載してください。)(WEB会議を希望する場合は記載ください)
(2)相談者連絡先(氏名・所属・電話・メールアドレス)
(3)質問事項(質問事項は150字以内で簡潔に記載し、3項目までとしてください。相談時間を有効に活用するため、質問事項の事前登録にご協力をお願いします。)

資料

お問い合わせ先

宛先 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 創薬事業部医薬品研究開発課 創薬基盤推進研究事業 産学官共同臨床情報利活用創薬プロジェクト(GAPFREE) 担当
住所 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル 22階
E-Mail gapfree“AT”amed.go.jp
備考

※お問い合わせはE-mailでお願いいたします。
※E-Mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。

最終更新日 令和2年7月20日