事業紹介 医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE)

概要

産学官連携により、我が国の力を結集し、医療現場ニーズに的確に対応する研究開発の実施や創薬等の実用化の加速化等が抜本的に革新される基盤(人材を含む)の形成、医療研究開発分野でのオープンイノベーション・ベンチャー育成が強力に促進される環境の創出を推進します。

事業一覧

事業 概要
医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE :Cyclic Innovation for Clinical Empowerment)第6回 本事業では、「rTRの基盤の形成・強化」を重要な柱のひとつとしつつ、「医療分野のオープン イノベーション基盤の形成・強化」や、産学連携で実施する医薬品、 医療機器、再生医療等製品、医療技術などの「医療分野の研究開発」 を本事業の対象として支援します。 「一般型」の他、「スタートアップ型(ViCLEヴィークル)」を設定し、スタートアップ型ベンチャー企業向け支援も実施します。 第6回公募でも、新型コロナウイルス感染症対策の社会的必要性に鑑みて、新型コロナウイルス感染症対策に関する研究開発課題について、通常の研究開発課題よりも早期に採択を決定して支援することとします。
医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE :Cyclic Innovation for Clinical Empowerment)第5回 本事業では、「rTRの基盤の形成・強化」を重要な柱のひとつとしつつ、「医療分野のオープンイノベーション基盤の形成・強化」や、産学連携で実施する医薬品、医療機器、再生医療等製品、医療技術などの「医療分野の実用化開発」も本事業の対象として支援します。第5回公募では第3回、第4回公募と同様に「一般型」と「スタートアップ型(ViCLEヴィークル)」を設定し、スタートアップ型ベンチャー企業向け支援についてはさらなる強化を実施します。 また、第5回公募では、新型コロナウイルス感染症対策の基本方針(令和2年2月25日、新型コロナウイルス感染症対策本部決定)に基づき、社会的緊急性に鑑みて、新型コロナウイルス感染症対策に関する研究開発課題について、早期に採択を決定して支援することとします。

医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE :Cyclic Innovation for Clinical Empowerment)第4回

医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE :Cyclic Innovation for Clinical Empowerment)第3回

本事業では、rTRも推進を重要な柱のひとつとしつつ、複数企業による非競争領域に対する協働、もしくは、企業・病院・大学等の協働の下で実施する「医療分野のオープンイノベーション基盤の形成・強化」や、産学官連携で実施する医薬品、医療機器、再生医療等製品、医療技術などの「医療分野の実用化開発」も本事業の対象として支援します。第4回公募では第3回公募と同様に「一般型」と「スタートアップ型(Venture Innovation for Clinical Empowerment、ViCLEヴィークル)」を設定します。
医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE :Cyclic Innovation for Clinical Empowerment)第1回-第2回 本事業では、従来、基礎研究から臨床研究へという流れで行われてきた研究(トランスレーショナルリサーチ)の成果が幅広い分野で多様に得られつつある一方、ICT等の飛躍的発達やデータシェアリングの重要性の浸透等によりその実現性・有効性が高まりつつある「リバーストランスレーショナルリサーチ」(以下、「rTR」という。)の推進を重要な柱のひとつとします。 そのため、例えば、詳細な臨床情報の収集・データベース化や検体バンクの保有などの大学の強み、また、ターゲットとなる新しい分子やバイオマーカーの探索機能などの企業の強みを発揮・協働する研究開発や、それらを実現する拠点の整備といった、次世代のrTRを可能とする基盤の構築を支援します。

事務処理要領・様式集

終了した事業一覧

最終更新日 令和3年3月24日