公募情報 平成31年度 「再生医療実用化研究事業」に係る公募(二次公募)について

  • 平成31年1月25日

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験
分野 再生医療
公募締め切り 平成31年3月5日(火) 正午【厳守】
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部 再生医療研究課 再生医療実用化研究事業 担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
TEL: 03-6870-2220
E-mail: saisei3“AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせはE-mailでお願いいたします。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構は、平成31年度「再生医療実用化研究事業」において、以下の課題1~課題2を募集します。

 
# 分野等、公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
1 多能性幹細胞(iPS/ES細胞)、体性幹細胞等を用いて、産学が連携して再生医療等製品の開発を目指す研究 1課題当たり年間
20,000~35,000千円程度
最長3年
2019年度~2021年度
0~4課題程度
2 再生医療分野において、国際展開すべき品質・非臨床評価手法を開発するための研究 1課題当たり年間
20,000~35,000千円程度
最長3年
2019年度~2021年度
0~5課題程度
  • 研究開発費の規模等はおおよその目安です。
  • 研究開発費の規模及び新規採択課題予定数等は、公募開始後の予算成立の状況等により変動することがあります。大きな変動があった場合には、全部又は一部の公募研究開発課題について提案書類の受付や課題の採択を取りやめる可能性があります。
  • 複数の公募研究開発課題への応募は認められますが、研究費の不合理な重複及び過度の集中(詳細は、公募要領のV.9.(5)項を参照してください)に該当しないことを示すため、同時に応募した研究開発課題の情報を研究開発提案書の該当欄へ必ず記載してください。

事業概要

再生医療実用化研究事業では、我が国において最新の再生医療を世界に先駆けて本格的に実用化することを目指し、再生医療等安全性確保法に基づく臨床研究を実施する研究課題や医薬品医療機器等法に基づく医師主導治験を実施する研究課題等に対する支援を行います。

事業の案内ページ

応募資格者

公募要領で定める条件を満たす研究者(公募要領のⅡ項を参照してください)。

公募期間

平成31年1月25日(金) ~ 平成31年3月5日(火) 正午【厳守】

※全ての提出書類について、期限を過ぎた場合には一切受理できませんのでご注意ください。

公募説明会

公募説明会は東京と大阪にて開催の予定です。
公募説明会への参加を希望される場合には、参加申し込みフォームからお申し込みください。

東京会場

開催日時
平成31年2月14日(木)14時から(受付開始:13時30分)
※説明時間は30分程度。その後、希望者には個別質問対応を行います
会場
会場名:フクラシア丸の内オアゾ J会議室
住所:東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング

大阪会場

開催日時
平成31年2月12日(火)14時から(受付開始13時30分)
※説明時間は30分程度。その後、希望者には個別質問対応を行います
会場
会場名:ナレッジキャピタルカンファレンスルーム タワーC Room C01
住所:大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーC 8階

※説明会後、個別に質問等の対応を希望される方は参加申込みフォームからお申込みください。
(希望者多数の場合は個別ではなく希望者合同による質疑応答形式をとらせていただきますので、ご容赦ください)

説明会当日は、申込み後に自動送信されるメール「件名:2019年度 AMED 再生医療実用化研究事業(二次公募)公募説明会」のコピーをご持参の上、お越しくださいますようお願いいたします。
 
※配布資料はございませんので、公募要領は各自印刷の上、持参くださいますようお願いいたします。

応募方法

研究開発提案書類等は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)にて期限内に提出してください。
詳細は、公募要領を参照してください。

提出書類

研究開発提案書に加えて、以下の書類を提出してください。

    課題1 課題2  
別紙1 若手研究員(リサーチレジデント)の略歴等 若手研究者を直接雇用できない研究機関(国及び地方自治体の施設等機関等)において、リサーチ・レジデントのAMED雇用を希望する場合のみ提出してください。
別紙2 研究開発・研修の主なスケジュール  
別紙3 実施体制
(※1)

(※2)
※1)事業化提案者も体制図に含めてください。
※2)「(1)実施体制図」のみ要提出
別紙4 直接経費の主な内訳について Excelファイル様式:物品費(設備備品費、消耗品費)、旅費、人件費・謝金、その他の具体的な内訳を示したものを提出してください。
別紙5 利益相反の管理・倫理面への配慮について  
別添1 具体的な年次計画を示した工程表
(※3)

 
※3)様式自由:研究開始からFirst in human試験までの具体的な年次計画を示したものを提出してください。
 
別添2 非臨床試験等の概要 不要  
別添3 臨床研究・治験の概要 (※4) 不要 ※4)臨床研究・治験の計画を検討している場合のみ、提出。
別添4 事業化提案者の書式
(※5)
不要 ※5)別途、各事業化提案者について、企業等承諾書様式をpdfにて提出してください。
別添5 要約(英文・和文)  
その他   (※6) (※7)  

※6)企業から出資を受けた場合には、その内訳を説明する資料(様式自由)。
※7)応募する研究課題が、民間企業等と連携して研究を実施する場合は、研究の実施における当該民間企業等の研究機関の役割を研究開発提案書へ具体的に明記するとともに、当該民間企業等との共同研究であることを示す書類(契約書等)。

注1)上記のほか、e-Radを用いたWeb上での入力が必要です。
注2)別紙、別添やその他のファイルを複数添付する場合は、それぞれについてファイルを一つにまとめてzip等の形式で添付してください。

応募先

資料

最終更新日 平成31年1月25日