公募情報 若手 女性 海外 平成30年度 「革新的がん医療実用化研究事業」に係る公募(2次公募)について

  • 平成30年6月15日

「平成30年(2018年)大阪府北部を震源とする地震」において被災された研究者・研究機関の方へ

6月18日以降の大阪府北部を震源とする地震により被災された研究機関・研究者の方で、本事業への応募・申請に何らかの支障がある場合には、個別に対応を検討いたします。公募締め切りの7月13日(金)正午までに問合せ先(がん研究課代表TEL:03-6870-2221)までご相談ください。

※被災地域での救護等に従事する等の理由で、応募・申請に特段の影響が生じた場合もご相談いただけます。
※可能でしたら公募締め切りよりも早い段階でご相談ください。

  • 地震の名称は政府発表を参考にしております。

更新履歴

  • 平成30年7月11日ヒアリング日程(予定)を追記しました。
  • 平成30年6月26日公募説明会の資料を掲載しました。
  • 平成30年6月15日16時 公募要領を一部修正しました。
    (修正箇所)P58 若手育成枠B ⑤研究費の規模等
    誤)※2.プロトコール作成段階の課題については、1課題あたり年間8,000千円(間接経費を含まず)を原則とします。
       ↓ 
    正)※2.プロトコール作成段階の課題については、1課題あたり年間2,300千円(間接経費を含まず)を原則とします。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等
分野 がんに対応した研究
公募締め切り 平成30年7月13日(金) 正午
お問い合わせ先
日本医療研究開発機構 戦略推進部がん研究課 革新的がん医療実用化研究事業 公募担当
E-mail: kakushingan “AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス”AT”の部分を@に変えてください。                        ※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

公募内容

(領域2)がんの予防法や早期発見手法に関する研究
領域 公募課題 研究開発費
(1課題当たり年間)
研究開発
実施予定期間
新規採択
課題予定数
2-2 個人の発がんリスクや特性に応じたリスク低減手法の開発に関する研究 上限31,000千円
(間接経費を含まず)
原則3年度
平成30年度~平成32年度
0~2
課題程度
(領域3) アンメットメディカルニーズに応える新規薬剤開発に関する研究
領域 公募課題 研究開発費
(1課題当たり年間)
研究開発
実施予定期間
新規採択
課題予定数
3-2 がん関連遺伝子パネル検査等による遺伝子検査結果に基づき投与患者を特定する新規の抗悪性腫瘍薬(医薬品)の開発を目指した医師主導治験 上限77,000千円
(間接経費を含まず)
原則3年度
平成30年度~平成32年度
0~3
課題程度
3-3 がん関連遺伝子パネル検査等による遺伝子検査結果に基づき投与患者を特定する抗悪性腫瘍薬の開発(既存薬の適応拡大等による)を目指した医師主導治験 上限77,000千円
(間接経費を含まず)
原則3年度
平成30年度~平成32年度
0~3
課題程度
(領域4)患者に優しい新規医療技術開発に関する研究
領域 公募課題 研究開発費
(1課題当たり年間)
研究開発
実施予定期間
新規採択
課題予定数
4-4 革新的医療技術の実用化に関する研究 上限19,000千円
(間接経費を含まず)
原則3年度
平成30年度~平成32年度
0~2
課題程度
(領域5)新たな標準治療を創るための研究
領域 公募課題 研究開発費
(1課題当たり年間)
研究開発
実施予定期間
新規採択
課題予定数
5-1 抗悪性腫瘍薬の適正使用推進に資する多施設共同臨床試験 上限15,000千円
(間接経費を含まず)
原則3年度
平成30年度~平成32年度
0~3
課題程度
5-3 支持・緩和療法のPrecision Medicineに資する前臨床研究 上限7,700千円
(間接経費を含まず)
原則3年度
平成30年度~平成32年度
0~3
課題程度
(領域6)ライフステージやがんの特性に着目した重点研究
領域 公募課題 研究開発費
(1課題当たり年間)
研究開発
実施予定期間
新規採択
課題予定数
6-1 小児がん、AYA世代のがんに対する、抗悪性腫瘍薬の適正使用推進に資する多施設共同臨床試験 上限15,000千円
(間接経費を含まず)
原則3年度
平成30年度~平成32年度
0~2
課題程度
6-3 高齢者のがんまたは臓器機能障害のある患者に対する抗悪性腫瘍薬の適正使用推進に資する多施設共同臨床試験 上限15,000千円
(間接経費を含まず)
原則3年度
平成30年度~平成32年度
0~2
課題程度
(若手育成枠A,B)
領域 公募課題 研究開発費
(1課題当たり年間)
研究開発
実施予定期間
新規採択
課題予定数
A 分子基盤に基づいた革新的がん診断・創薬等の開発に関する研究 上限7,700千円
(間接経費を含まず)
原則3年度
平成30年度~平成32年度
0~10
課題程度※
 
B がん予防・診断・治療法等の開発に関する臨床研究
※若手育成枠については、A,B併せて10課題以内の採択を予定。
  • 公募要領には、研究開発費(研究費の規模)は直接経費の金額のみが記載されます。間接経費は直接経費に応じた金額(30%目安)として別に算出してください。
  • 研究開発費の規模等はおおよその目安となります。
  • 複数の公募課題への応募は認められますが、研究費の不合理な重複及び過度の集中の排除(詳細はⅤ.9.(5)項をご参照ください)に該当しないことを示すため、同時に応募した研究開発課題の情報を研究開発提案書の該当欄へ必ず記載してください。
  • 領域3(3-2、3-3)に応募される提案者は、医薬品開発の研究マネジメントに関する「チェック項目記入表」の提出が必要となります。関連資料については、下記 URL からダウンロードして作成してください。

事業概要

革新的がん医療実用化研究事業は、研究成果を確実に医療現場に届けるため、応用領域後半から臨床研究領域にて、革新的な診断・治療等、がん医療の実用化をめざした研究を協力に推進することにより、がんの本態解明からこれに基づく革新的な治療薬や診断・予防のためのバイオマーカー等の開発・実用化を目的とした研究の加速化を目指します。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(「研究開発代表者」)とします。

※本公募では、若手研究者の人材育成、研究枠の拡充、また女性研究者の参画促進などの支援を推進しています。

公募期間

平成30年6月15日(金) ~ 平成30年7月13日(金) 正午

※厳守、期限後の申請は受け付けません。

ヒアリング日程

ヒアリング日程(予定)は下表のとおりです。

研究開発領域 開催日
領域3 平成30年8月29日(水)
領域2 平成30年8月31日(金)
若手育成枠A 平成30年9月3日(月)
若手育成枠B 平成30年9月6日(木)
領域6 平成30年9月6日(木)
領域4 平成30年9月7日(金)
領域5 平成30年9月10日(月)

公募説明会

開催日時:平成30年6月25日(月)
※公募説明会は終了いたしました。以下のリンクより説明会の資料が閲覧できます。

説明会資料

応募方法

研究開発提案書類等は、e-Radで期限内に提出してください。
詳細は、公募要領の「Ⅲ.公募・選考の実施方法」及び「Ⅳ.提案書類の作成と注意」を中心にご参照下さい。

応募先

資料

最終更新日 平成30年7月11日